今週末は試合がかぶってますね~結果と動画貼るだけになりますが(笑)

さあJGPも終盤、第6戦クロアチア大会男子SPが行われました。

日本からの出場は川原星くん一人ですが10位と出遅れてしまいましたね。

結果はこちら
http://www.isuresults.com/results/jgpcro2012/SEG001.HTM
moguziの日記


SP1位 Han YAN(CHN)


SP2位 Maxim KOVTUN(RUS)


SP3位 Harrison CHOATE(USA)


SP4位 Nathan CHEN(USA)


SP10位 川原星(JPN)


やっぱりハンヤンのスケートはいいなぁ。パトリック・チャンに似てる。

3A最高でした。チェンジシットがノーカンになってしまったのが残念。

ネイサンは冒頭のジャンプで失敗してから、何だか勢いがなかった。

点数的にちょっと優勝は厳しいかな?

それと、星くん。ジャンプが全然決まってない(泣) フリー頑張って!!


あぁ寝落ちして、ネペラのLIVE観れなかった。まっちー動画観ようっと。


JGPスロベニア男子FSが終わりましたが、日本人選手メダル無しです。

刑事くんはファイナルの切符がかかっていたので、表彰台を逃して残念。

FSの結果はこちら
http://www.isuresults.com/results/jgpslo2012/SEG002.HTM

最終結果です
http://www.isuresults.com/results/jgpslo2012/CAT001RS.HTM
moguziの日記


FS1位 Joshua FARRIS(USA)

FS2位 Boyang JIN(CHN)

FS3位 Alexander SAMARIN(RUS)

FS4位 Keiji TANAKA(JPN)

FS5位 Han YAN(CHN)

FS6位 Shoma UNO(JPN)

何だろう。。。緊張の糸が切れたカンジで、記事書くのが難しい。

ぶっちゃけると、実のとこ刑事くんの演技以外観てないんです。小心者(笑)

好きなんだな~アンタッチャブル。徐々に評価も上がってきたのが嬉しい。

他選手の演技はまた明日観るとして、寝不足だしとにかくゆっくり寝たい。


刑事くんはこれから国内大会を頑張るということで、悔しさをバネに

気持ちも新たにまたこつこつと練習していくんじゃないのかな。

試合を終えた今、彼に何かエールを贈りたいけどうまく言葉に出来ない。

私は音楽とともに生きていて、嬉しい時、悲しい時、疲れた時、会いたい時

孤独な時、泣きたい時、それぞれの心境に合わせて聴く定番曲があって。

その時の気持ちと曲がシンクロして、何だろ~どっぷり浸って消化するの。

刑事くん、これまでになく大阪で林先生と練習を頑張ってきたね。

積んできたものは裏切らないはず。夢叶うのを信じてこの曲を贈ります。

動画主さま、お借りしますm(__)m



星になれたら  Mr.Children

この街を出て行くことに 決めたのはいつか君と
話した夢の続きが 今も捨てきれないから

何度も耳をふさいでは ごまかしてばかりいたよ
だけど今度はちょっと違うんだ 昨日の僕とは

こっそり出て行くよ だけど負け犬じゃない
もうキャンセルも出来ない

さようなら 会えなくなるけど寂しくなんかないよ
そのうちきっと大きな声で 笑える日が来るから
動き出した僕の夢 高い山越えて 星になれたらいいな

何かにつまずいた時は 空に手をかざしてみよう
この風はきっとどこかで 君とつながってるから

呼んでる声がする だけど帰りたくない
笑われるのにも慣れた

長く助走をとったほうがより遠くに飛べるって聞いた
そのうちきっと大きな声で 笑える日が来るはず
動き出した僕の夢 深い谷越えて 虹になれたらいいな

さようなら 会えなくなるけど 寂しくなんかないよ
そのうちきっと大きな声で 笑える日が来るから
動き出した僕の夢 高い山越えて 星になれたらいいな

虹になれたらいいな


あぁ眠い。あっ、今朝はネーベルホルン杯も行われてましたね!

moguziの日記
左手の結婚指輪がいいですね~♪


こちらは織田くんがSP首位ということだけしか知らなかったんですが

結構おもしろい出場メンバーだったんですね。また結果も意外。

結果はこちら。
http://www.deu-event.de/results/Nebelhorn_2012/SEG001.HTM
moguziの日記




織田くんがダントツ1位で以下はだんご状態。これはホントFS次第ですね。

メンショフ、キーガンくん、テンちゃん、ミハル、リーベルス、ロゴジン、

キャリエールあたりまではメダルのチャンスがあるのかな。

驚いたのが10位のベルネル。どうしちゃったんでしょう。60.69って。。。

動画は織田くんだけです。他の選手のも見つかれば貼りたいと思います。

織田くんの演技、まだ観てないので後でゆっくり観ます。では。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

FSの記事をかいてなかったのでここに追記します。手抜きですみません。

結果こうなりました。織田くんの完全優勝です!

moguziの日記





出場メンバーを見たらおもしろい試合になりそうだと思ったんですが

本調子じゃない選手が多かったですね。驚くような点数。。。

織田くん、復帰戦優勝おめでとう! ローリー振付のプロなんですね。

初戦の緊張か、表現としてはまだ曲が先行している感もあります。

でもジャンプは高いし、エレメンツはこの時期にしてはまぁまぁかな。

強い日本男子ここにあり。あとは4回転バッチリ決まればいいですね(^^)/
先ほどJGPスロベニアの男子SPが終了しました。

結果はこちら。
http://www.isuresults.com/results/jgpslo2012/SEG001.HTM
moguziの日記



SP1位 Joshua FARRIS (USA)


SP2位 Han YAN (CHN)


SP3位 田中刑事 (JPN)


SP4位 宇野昌磨 (JPN)



とりあえずざっと観た感想を。

ジョシュア・ファリスはトータル的に上手いです。どれも標準以上。

3A綺麗でしたね~安心して観ていられます。短髪も似合ってます(^^)


ハン・ヤンは冒頭の3Aが抜けてしまいました。どうしちゃったのかな?

PCSはジョシュアと変わらない評価なだけに、もったいないですね。

でもスケーティングはやっぱり素敵です。


刑事くん、3Aはステッピングアウト、残りのジャンプはしっかり決めた!

驚いたのはフライングキャメルスピン。ラストにやってたのを前半に変更。

JGPアメリカではSP・FSともにバランスを崩してうまく入らなかったですが、

飯塚杯やサマーカップでは両手キャッチフットを新しく取り入れてました。

春にキャッチフットを練習してるのを観てビックリして「新技?」と訊いたら

「いや、あれはドーナツより全然簡単なんですよ。」と答えてたんです。

それが!今回ドーナツに変えてた~スピンもいっぱい練習したんだね(泣)

小さいことだけど、ちゃんとこつこつ積んでいっています。


しょーま、やったね!PBを更新して60点越えです。頑張りました。

イナバウアーからの2Aもかっこいい。スピンも上手いですね。


動画まだ一回ずつしか観てないのでこんな感想です。

早くお弁当作らねば(笑) また仕事から帰ってから観ます。では。


続きです。

「丁寧」の大切さ学ぶ   吉田行宏(上)  2012年9月22日

moguziの日記  大阪府立臨海スポーツセンター(大阪府高石市)で練習を積む吉田行宏は、「臨スポ愛チャリティーフェスティバル2012」について朗らかに話した。「トップバッターで緊張したけれど、観客の皆さんの声援がとてもうれしかったです」

 吉田の滑ったナンバー「You Raise Me Up」は佐藤紀子氏(新横浜スケートセンターのインストラクター)の振り付けによるもの。「実はイベントの1週間前に急きょ作ったものなんです。当日はとにかく緊張と振り付けを間違えないようにと、そればかり思っていました」と苦笑した。「それでも一生懸命に滑ったので、観客の温かい拍手がうれしかった」とも。

 同センターの代表スケーターである吉田は繰り返し、感謝の念を抱く機会にあるという。「存続するための募金活動をしたときも、『頑張ってね』とか『応援しているね』という励ましの言葉を掛けてくださって、ありがたいなって思いました」。11歳から同センターで大西勝敬コーチと苦楽をともにしてきた吉田にとって、同センターは思い入れのあるリンク。長引く存続問題には多くの葛藤が伴ったはずだ。

 現役最後のシーズンには特別の思いがある。「今、4回転のトゥループの練習をしているんです。なかなか難しいのですが最後のシーズンにぜひ、成功させたいと思って」と気合が入る。ジャンプの成功について、吉田には面白いジンクスがある。「ダブルアクセルとトリプルトゥループとトリプルフリップの三つのジャンプはどれも試合の公式練習中に初めて成功させたんです。観客がいることの緊張感か、集中力か、よく分からないのですが、それまで頑張って練習していて駄目だったのに、あれって驚きました」と目を細めた。

 「僕は小さいころ、まだ教えてもらっていないジャンプをコーチの目を盗んで跳んだりしてしまって、一時期ダブルアクセルに変な癖がついてしまったんです。それでトリプルアクセルでちょっと苦労して。『ダブルを奇麗に跳んだら、トリプルも簡単に跳べるんだから』という大西先生の指導で一からアクセルをやり直し、矯正しました。そのおかげでトリプルアクセルも跳べるようになりましたし、丁寧に滑ることの大切さを学びました」

 努力を積み重ねてこそ迎える迫力あふれる跳躍の瞬間。このとき、吉田は身を持って大切なものを手にした。


納得の曲で集大成  吉田行宏(下)  2012年9月23日

moguziの日記「ゆっち(吉田行宏の愛称)が演じる『ロミオ&ジュリエット(ニーノロータ版)』にはジュリエットがちゃんと見える」と、多くのスケートファンに定評がある。

 ジュリエットの手を取る、面影を胸に離れていくさま、天を仰いで祈る、という一つ一つの振り付けに見られる感情表現が観客の心の琴線に触れるのだろうか、スケートファンに絶大な支持を得ている。「自分にとっても『ロミオとジュリエット』は一番印象に残っているプログラムです。表現というものを再考して演じ切ったプログラムだったので。それが評価されて、とてもうれしい」と相好を崩した。

 この振り付けは宮本賢二氏によるもの。そして今シーズンもまたフリーのプログラムで宮本氏と組み、新たなプログラムに挑戦する。「以前、ショートで使っていた『宿命』をもう一度滑ります。特別思い入れのある曲だったので、現役最後のシーズンにもう一度滑りたいと思い、今季のフリーに選びました」

 宮本氏との振り付けは今年の2月に行われた。「全体的に悲しげな曲想で最後だけ激しいという緩急がはっきりついたプログラムなので、頑張って滑りこなさないとめりはりのないものになってしまう。最後の部分をしっかり滑りこなせるように、これからもっと頑張って練習していきたい」と意欲を表した。

 一方、ショートプログラムは佐藤紀子氏の振り付けによる『アストゥリアス』。この曲に行きつくまでに、相当の時間を要したという。「最初、アダムス・ファミリーの『タンゴ』を使用するつもりだったのです。面白い曲だったのですが、自分のなかで納得がいかなくて。大西先生に相談したら賛成してくれたので、また曲探しからやり直しました。ようやく最後のシーズンに滑る、本当に納得のいく曲に巡り合いました」というプログラムは、ステップやつなぎの部分を丁寧に作り込んだ自信作。「トリプルアクセル、ルッツートゥループの3回転コンビネーションと今までで一番難しいジャンプに挑戦します」という集大成のシーズンにふさわしいものだ。

 今後の予定は近畿フィギュアスケート選手権、西日本フィギュアスケート選手権、全日本フィギュアスケート選手権。「今の目標は全日本。ここでいい演技をして、できたらユニバーシアード冬季競技大会に出場したいんです」と声を踊らせる。「僕は2年くらい前にスケートをすることがつらくなって、もうやめたいなと思う時期がありました。そのときに支えてきてくれた大西先生や母や家族に、『こいつのために頑張ってきてよかったな』って思ってもらいたい。その日のためにできる限りの事はしたいと思います」と吉田は決意をみなぎらせた。


夢は「五輪金メダル」  山本草太   2012年9月24日

moguziの日記 2010年の全日本ノービス選手権Bクラス大会で優勝し、昨シーズンは全日本ノービス選手権Aクラスに上がって本田太一に次いで2位に入った伸び盛りの12歳、山本草太。

 フィギュアスケートを始めたのは5歳のときで、「トリノオリンピックを見て『僕も金メダルがほしい』って思ったから。それでお母さんに『スケートをやりたい』ってお願いして、臨海スケートセンターに連れてきてもらいました」と山本ははきはきと答えた。

 「最初は林祐輔先生についたんです。それから大西先生に代わって教えてもらったら、すごく厳しかったので最初はびっくりしました」と笑う。以降、大西コーチの下でスケーティングの基礎を磨くために日々精進する。夢を聞くと「オリンピックで金メダルを取ることです」と目を輝かせ、そのための自分の課題について聞くと「スピンです」と間髪入れずに返ってきた。

 スケートを始めて今年で7年。今は練習が楽しくて仕方がないという。「学校の友達と遊ぶのも楽しいけれど、スケートは頑張れば外国に行ける。先シーズンは中国(アジアントロフィー2011)とスロベニア(トリグラフ杯)に行けてうれしかった」と屈託がない。

 今シーズンは既にアジアントロフィー2012(台湾・台北)で2位、西日本中小学生フィギュアスケート競技会では1位という好調のスタートを切った。10月に行われる近畿フィギュアスケート選手権大会ではさらなる活躍に期待がかかる。

 「今シーズンの目標は全日本ノービス選手権Aクラスで優勝すること」と目標はぶれない。12歳ながら、やはりアスリートなのだとあらためて驚かされる。

 「将来は高橋大輔選手とロシアのエフゲニー・プルシェンコ選手みたいになりたい」という山本の前にはその道へ進むゲートがある。今はそのゲートをくぐったばかり。6年後の平昌オリンピックは18歳、22年のオリンピックでは22歳。夢がかなうよう、そしてその日まで臨海スケートリンクが存続しているよう、願うばかりだ。

【臨海スポーツセンター支援の会】http://rinkai.rocket3.net/

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8月のアジアントロフィーでは大西先生が選手団の監督をされてましたが

なるほど、草太くんのコーチだったんですね。全然知りませんでした(笑)


臨スポは五輪銅メダリスト・世界チャンピオン高橋大輔を輩出したリンク。

伝統は脈々と受け継がれ、そして今も有望選手が育ってきています。

彼らの場所を無くしてはいけない。記事読んであらためてそう思いました。

先日大阪日日新聞のフィギュアスケート企画に、臨海スポーツセンターを

拠点に練習している、ゆっちこと吉田行宏くんとノービスの山本草太くん

そして二人のコーチをしている 大西勝敬先生の記事が載りました。

臨スポが存続危機の今、こうして新聞に取上げられるのは嬉しいですね。


大西先生、りんスポチャリティーでは募金コーナーの出口でお客さん達に

お礼の挨拶をされていたので、少しですがお話しさせていただきました。


私が難波で行われた募金活動のレポをさせていただいたことを伝えますと

なんと、両手でがっちりと握手され「本当にありがとうございます」って。

とても嬉しかった(泣) こんな出会いがあるなんて、何だか感慨深いです。

切々とりんスポ存続を訴えておられて、熱い人なんだなぁと感動しました。

「応援します!これからもぜひりんスポ存続活動に協力させて下さい!」と

あらためてエールを贈りました。私もつられてテンション上がったのかも。

ほんの小さな出来事だけど私にとって忘れられない思い出になりました。

人の心を動かすのも、また人の心なんだよね。


記事は昨日まで5日連続掲載でした。長くなるので2回に分けて貼ります。

それと今はリンク切れで読めないですが、Sports@niftyに載った2008年の

臨スポ存続危機の頃の先生の記事も見つけたので合わせて紹介します。

ゆっちの初トリプルアクセルのエピソードが泣けますよ。


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「基礎徹底的に」信念 大西勝敬コーチ(上)   2012年9月20日

moguziの日記 大阪府立臨海スポーツセンター(大阪府高石市)でコーチ主任を務める大西勝敬。同センターを練習拠点とする吉田行宏と山本草太。リンク存続の危機を抱えながら、大西コーチの下で練習を積む両選手の師弟関係にスポットをあて、5回にわたって連載する。

 存続の危機にある臨海スポーツセンター。7月12日に、府民の理解と協力を目的とした「臨スポ愛チャリティーフェスティバル2012」が行われた。このイベントを陰となり、日なたとなり支えていたのが、大西コーチだ。準備から製氷中の着ぐるみパフォーマンス、募金のあいさつから後始末と、その役割は多岐にわたった。

 その忙しさにもかかわらず、翌日にはリンクに立って練習生を指導をする姿があった。「チャリティーイベントが成功して良かった。実は、前日まで練習生の演技にまとまりがなくてかなり心配していたけれど、本番では一人一人がよく頑張ってくれた」と大西は感慨にひたった。

 大西がコーチを目指したのは35年前。きっかけは最後に出場した1977(昭和52)年の全日本フィギュアスケート選手権大会にある。「関西の選手があまりにふがいなくて。それで、自分がコーチになって大阪でトップ選手を育てようと思ったんです。よほど悔しかったんでしょう」と苦笑した。

 驚くことに、当時の大西は銀行への就職が内定していたという。「しかし、決意が強かった。卒業してすぐ、大阪の桜ノ宮スケートリンクで指導者になりました」。コーチの職についた大西は、加納誠選手を88年のカルガリーオリンピックに導き、平池大人選手ら多くの選手を指導し続けた。しかし92年、桜ノ宮スケートリンクの閉鎖に伴って同センターに籍を移し、現在に至っている。

 大西のコーチ道には確固たる信念がある。「スケーティングの基礎を重点的に」という指導方針だ。「スケートって滑ることでしょう。滑らなきゃ面白くない。ジャンプ、スピン、ステップ、どれをとっても要は滑ること。まず、スケーティングの基礎ができなければ話にならない」と明言する。「だから、基礎ができるまではスパルタかというくらい徹底的に指導します。でも、大学くらいになったら逆に自分で考えて滑るように距離を少し置いて見守るようにしているんです」とも。

 その言葉を象徴するような教え子が今、大西の下にいる。今シーズンを現役最後としている吉田行宏とノービスの選手で伸び盛りの山本草太の2人の選手だ。


競技の土壌をつくる  大西勝敬コーチ(下)   2012年9月21日

moguziの日記 「吉田との一番の思い出は、2007年の全日本フィギュアスケート選手権のこと。実はあのとき、1カ月間一対一でみっちりと練習を積んだんです。今思うとよく付いてきてくれたと思う。フリーでパーフェクトな演技をしてくれてすごく感動しました。自分のスケート人生のなかでも一、二番の思い出だと思う」と大西勝敬コーチは目を細めた。

 コーチから見て吉田の最も良いところは奇麗なエッジのさばきなのだという。「吉田は先走りな性格で、一つのジャンプを跳べると私の目を盗んで次のジャンプを跳ぶというように先を急ぐ子だった。それを抑えて、基礎をたたき込んできたけれど、その大切さを本当に分かってくれたのは高校生のころじゃないかな」と振り返る。

 吉田との師弟関係は今年で11年。今シーズンは吉田の現役引退により、最後のシーズンを迎える。「吉田とは彼が11歳のときから一緒にやってきたけれど、スケーターとしても人間的にも素晴らしい青年に育ってくれた。大学4年である最後の年は、思い残すことのないように吉田のスケートを見守りたい。満足して終わらせてあげたいと思う」とかみしめるように言葉をつないだ。

 「逆に、山本草太には基礎を厳しく教えているところ。だからプログラムも新しくしない。そんな時間があったらスケーティングの基礎を練習させたい。基礎の練習は変化がないのでつらいかもしれないけれど、今は我慢の時期」と教え子が変わってもコーチ道は変わらない。「私たちの仕事はスケートの土壌をつくるようなものだと思っています。それさえしておけば、あとは本人の意識で芽を出してくるので。だから、草太にも一生懸命に基本を忠実にやらせている。いつか必ず、それが花咲くから」と大西は多くの選手を育ててきたその信条を明かした。

 「あとは、スケートを通して培った友達、仲間は大切にしてほしい。一緒に練習したり、切磋琢磨(せっさたくま)すると自然に絆が生まれてくる。吉田はもう一生付き合える友人ができたと思うし、草太はこれから。私は佐野稔(1977年、世界選手権で日本人初の銅メダルを獲得した元フィギュアスケート選手で、現日本フィギュアインストラクター協会理事)とは中学以来の親友で、もう45年も付き合っていることになる。長いなぁ」と快活に笑った。


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以下は4年前の記事です。


Sports@nifty 2008年5月2日

大阪府立臨海スポーツセンター閉鎖問題 大西勝敬コーチに聞く(1)

 4月22日の記事でお伝えした西日本のふたつのリンクの閉鎖問題。スケートファンの皆さんによりくわしい状況を知っていただくべく、大阪・臨海スポーツセンターのスケートヘッドコーチ、大西勝敬さんにお話を聞いた。

―― 大西先生は01年に難波スケートリンクが閉鎖されて以降、7年間臨海スポーツセンターで選手たちの指導に当たっていらっしゃいますね。

大西 はい。以前教えていた難波リンクが閉鎖されるときも途方にくれていまして、「これは選手たちを連れてあちこちのリンクをまわる生活になるか?」と……。しかしその時、南海電鉄の方が探してくださったのが、当時閉鎖されていた臨海スポーツセンターなんです。施設は古いもので、アスベストの問題などもありましたが、リンクも体育館も、なんとか補修していただいて、再開されたのが7年前です。

―― 一度近畿ブロック大会の取材でうかがったことがあるのですが、なかなか古めかしいリンクではありますね。

大西 特に選手がいない時間帯に来れば、まるでお化け屋敷ですよ(笑)。府の職員の方が先日視察に来られたのですが、午前10時という一番人が少ない時間帯でした。その状況を見られた直後、今回の廃止案が挙がったわけですが……。できれば午後の、一番子供たちでにぎわっている時間を見ていただきたかった。建物も古いのですが、2年前には大きな欠陥のほとんどの補修が終わっています。古くなった柱なども補強していただき、大きな地震が来ても大丈夫、と南海電鉄さんも保証してくれています。ボロは着れども心は錦、といいますか、古い施設でも皆で誇りを持って大切に育ててきたリンクです。

―― 府立の施設ですが、地元企業の支援もあって、一度は再開された施設、というわけですね。

大西 そうです。南海の方も、「ぜひこの場所を関西のスケート競技の中心地として育ててくれ」と、言って私たちに託してくださいました。県立、市立など、公立の施設でフィギュアスケートを教えること、実はとても大変なんです。選手たちはアマチュアですので利用してもいい、でも私たちインストラクターはプロですから、公営の施設で商売をしてはいけない……そう言われることもよくあります。民間のリンクの閉鎖が相次いで、公営リンクで練習する選手たちも増えているのですが、コーチの指導は受けられなくなったり……。全国のフィギュアスケーター、インストラクターは四苦八苦しながら生き延びている状況です。しかし臨海は、南海電鉄が仲立ちになってくださって、府立でありながら関西で一番安定してフィギュアスケートの練習ができる場所に。選手たちもたくさん集まってきている、そんなリンクだったのですが……。

―― 関西大学のリンクができるまでは高橋大輔選手、織田信成選手もここで練習していましたし、現在もたくさんの選手のホームリンクですね。淀粧也香選手、ジュニアの吉田行宏選手、西上順三選手、ノービスの田中刑事選手……。

大西 京都の北村明子選手も練習に来ていますし、なみはやドームで全日本などが行われる際には、多くのトップ選手が事前練習に利用してくれています。また、神戸や京都、姫路のリンクが次々閉鎖されたことで、遠くからここまで通っている選手たちも。小学4年生のある女の子など、姫路から毎日2時間半かけて臨海まで練習に来ています。こうなるともう、毎日が遠足ですよ。さらには地元のリンクが閉鎖されたことで、臨海のリンクで練習するために高石市に家族そろって引っ越してきた方などもいらっしゃいます。現在、個人レッスンを受けている練習生だけでも、8名のコーチのもとで220名にもなるんです。

―― 220名! リンクが閉鎖されてしまった場合、その子供たちは……。

大西 多くは、スケートをやめざるを得ないでしょうね。ただでさえリンクの数が減っている今、このスケートブームですから、どこのリンクもかなりの人数の選手を抱えています。その場所へ220人が入っていくのは大変難しい。せっかく楽しんでやってきた子供たちの多くが、スケートを奪われることになると思います。ちょうど7年前、リンク再開と同時に一からスケートを始めた子供たちも、今は全日本ジュニア、全日本ノービスに顔を出すようになりました。リンクの補修も完了し、まさにこれからだぞ、という時だったのですが……。


大阪府立臨海スポーツセンター閉鎖問題 大西勝敬コーチに聞く(2)

―― さらに選手たちだけでなく、臨海を拠点にスケートを教えている皆さんも、インストラクターを続けられるのか……難しい状況になるのでしょうか。

大西 それもとても心配なことです。私のようにもう歳もとって、臨海に骨を埋めるつもりだった者はまだいい。でも小関悦也、杉田由香子、巳波昌代、平池大人、林祐輔……。彼ら若いコーチたちの将来が、とても心配です。私自身が「臨海に来いよ!」と誘って、集まってくれた、いずれも日本のフィギュアスケートの未来を背負って立つ若者たち。彼らに対しても責任も感じていますし、今後のことがとても気になっているんです……。

―― 現在、父兄の皆さんが中心となって「臨海スポーツセンター存続の会」を発足。署名活動なども熱心にされていますが……。

大西 やはり府民の声、スケートが好きな皆さんの声を集めるのが一番効果的だろうということで、がんばってくれています。府知事は、「大阪を子供たちが笑うところにしたい」とおっしゃっていました。でもこのままリンクを無くしてしまっては、大人たちのこれまでのツケを、夢を持って頑張っている子供たちに回してしまうことになるんです。先日、子供たちが書いた存続要望書を見せてもらいましたが、スケートを楽しんでいる絵を描いたり、幼い字で「滑り続けたい」という願いをつづったり……。それはそのまま、彼らの悲鳴でした。2、3枚読んだらもう、涙で他のものが読めないくらいです。この先、彼らの願いがかなうのかどうか……。結論を下す方々が血の通った人間であることを信じて、淡い希望を持ち続けていくしかないと思っています。

―― 選手たちは、この状況でリンクの行く末を心配しながらも、毎日の練習はがんばっているそうですね。

大西 はい。実は僕の教えている吉田行宏が、ほんの数日前にトリプルアクセルを初めて降り始めたんですよ! 彼も神戸から毎日毎日、1時間半かけて臨海まで通っている選手です。いつだったかな……国体の帰りかな、彼がこんなことを言ったんです。「先生、僕ね、小さなときから『才能があるからがんばれ』ってみんなに言われてスケートを続けてきました。でも最近わかりましたよ。僕には才能なんて無いってことが」と。それを聞いて僕は「アホか!」と言いましたよ。「毎日こうやって、神戸から通えることがおまえの才能や」と。「簡単にできることや無い。凡人にはこんな大変なことできへん!」と。そうやってがんばって、辛抱してきて、やっとトリプルアクセルが降りられた。これでやっとライバルたちと並んだな、これで勝負できるわ、と皆で大喜びです。リンクがどうなるかわからない今、彼自身も不安でいっぱいの中、ほんとうによくがんばりったと思います。教えている私たちにとっても、今、何物にも代えがたい喜びです。

 昨年の全日本選手権。吉田行宏選手はフリーでほぼノーミスの演技を披露し、みごと新人賞を獲得。リンクサイドで愛弟子の滑りに感極まって号泣していたのが大西コーチだ。「熱血漢で、一から育てた選手も、他のリンクから移ってきた選手も分け隔てなく教えてくれる先生です」と、父兄からの信頼も厚い。かつての教え子でオリンピックにも出場した加納誠さんは、現在ジャッジとしてスケート界で活躍中。平池大人さんら、大西コーチの教えを受け継ぎ、指導者となった教え子もいる。この日も、日中は子供たちの指導、その後はリンク存続に向けて奔走し、深夜ながら電話インタビューを受けていただいた。

*スケートリンク存続支援の署名には、「大阪府立臨海スポーツセンター存続の会倉敷のスケートリンクの存続を願う会」のサイトから参加できます。臨海スポーツセンターの受付は短い期間ですが、ぎりぎりまでひとりでも多くの方の署名をお待ちしています。

*「臨海スポーツセンター存続の会」で活動する父兄の声も、追って掲載予定です

*臨海スポーツセンターで練習する田中刑事選手に関する林祐輔コーチのインタビューが発売中の別冊ザテレビジョン 男子フィギュアスケート~2007-2008メモリアルブック~に掲載されています

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ゆっちと草太くんの記事は続く②でどうぞ。

夜更かし続きでしんどー。 JGP追っかけつつ、書きたい記事も重なって。

JGPトルコ大会男子FSが終わりましたが、日本人選手のメダル無しです。

FSの結果はこちら
http://www.isuresults.com/results/jgptur2012/SEG002.HTM
moguziの日記

最終結果
http://www.isuresults.com/results/jgptur2012/CAT001RS.HTM
moguziの日記


ジェイソンの優勝はまぁ当たり前として、2位以下の点数の低いこと。

それだけメダルのチャンスがあった大会で、しゅうくん6位・太一くん10位は

物足りない気がします。本田太一くんはすでに2戦を終えて7位と10位。

中村優くんはドイツ大会を控えてますが、今回6位ではファイナルは無理。

今シーズンのJGP、日本人選手にとっては生き残りが厳しいですね。


総合1位 Jason BROWN (USA)


総合2位 Alexander PETROV (RUS)


総合3位 Nam NGUYEN (CAN)


総合6位 中村優(JPN)


総合10位 本田太一(JPN)


まだそれぞれ一回しか観てないですがやっぱりジェイソンは表現力ある。

ミスがちょこちょこあったのに点数も稼いでます。スピン上手い~。

SPに続き3Aに挑戦してきました。これが決まるようになればコワい存在。


ペトロフはジャンプいいね。でも3Aと3-3のコンボのミスがもったいない。


ナムくんは表情豊か! コンボのセカンドは直して下さいと言うことで。


しゅうくんの曲~大ちゃんが滑ってたやつだ。うーん期待度が半端ない。

SPよりも細かな表現が出来ててOK。あとはジャンプ頑張って。


太一くんはコンボとスピンのノーカンがイタい。初JGPの緊張あったかな。


2位以下順位の選手はだんご状態でミスの少なかったもの順ってカンジ。

ジュニアはエレメンツ重視なカンジがしますね~当たり前ではありますが。

ざっとこんなカンジで。またじっくり観ますm(__)m


さぁ雨やみました。娘の体育大会に行ってきます~ねむい。。。

今朝未明、JGPトルコ男子SPが行われました。やばー、書くの遅くなった。

日本からは本田太一くん、中村優くんが出場しています。

でも、太一くんが8位、しゅうくんが9位。メダル取るの厳しいです。。。


結果はこちら
http://www.isuresults.com/results/jgptur2012/SEG001.HTM
moguziの日記


SP1位 Jason BROWN (USA)

首位は Jason BROWN 選手! 昨年の世界ジュニアの銅メダリスト。

表現力すごいありますね。3Aが鬼門なのか、かなり苦労してるようですが

今大会では挑戦してきました。でも明らかに回転不足でDG判定に。

綺麗な2Aを飛んで加点をもらえる選手なので、今まではカタく点を取りに

いっていましたが、頂点を狙うにはやっぱり3Aが必要でしょう。



SP2位 Alexander PETROV (RUS)

2位は Alexander PETROV 選手。わりと何でもソツなくこなしますね。

ジャンプもフリップにエラーは付いてますが、どれもクリーンに降りてます。

気になるのは姿勢。もう少し背筋をまっすぐにするよう、意識してほしい。

あまり個性が強いタイプではないかな。



SP3位 Nam NGUYEN (CAN)

3位は Nam NGUYEN 選手。衣装がパトリック・チャンのTake5のと似てる。

まぁそれはおいといて。この選手はよく名前を聞くので注目してたんです。

コンビネーションジャンプ見たら、あれっ? うーん。ルッツはいいけど。

コンボのセカンドが3回転のトゥループなんですが、踏切が後ろ向きだ。

トゥアクセルって呼ばれてるジャンプ。これは直さないといけないな。

採点でもマイナス評価になっています。



SP8位 本田太一 (JPN)

太一くんは8位。果敢に3T+3Tに挑みました!手をついたのが惜しい。

3Fもお手付き。膝を曲げたイーグルからそのまま踏み切った2AはGood!

スピンもまあまあですが、出口まで意識してほしいです。ここ大事。

まだまだルックスは子供っぽいんですが、プログラムは大人っぽい(笑)

今中学2年生でしょうか。堂々と滑っていてメリハリのある演技をしますね。



SP9位 中村優 (JPN)

9位のしゅうくん。大ちゃんを育てた長光歌子先生に師事しています。

注目も大きいですが、しゅうくんはかなりシャイな性格なんで大丈夫かな~

と心配になったりします。みなさんお手柔らかにお願いします。

演技ですがジャンプを構えずに飛ぶのはいいですね。コンビ―ネーション

ジャンプは3S+2T。ここは予定通りなのかな。3+3にしたいとこですね。

ステップからの3Fと2Aは、得点アップする後半に組んでいて良い戦略。

今はエレメンツをこつこつレベルアップしていってる段階だと思います。

あとはもう少し表情がほしいです。やっぱりシャイなのかな(^^)



動画をざっと観ただけですが今回の大会、何だかあまりレベル高くない?

3A入れてる選手も少ない。来週のスロベニアなんて凄いメンバーなのに。

まぁどの大会に派遣されるか、どの選手と当たるかは運もありますよね。

さぁいよいよFSです。太一くん、しゅうくん、頑張って~!


JGPも3戦を終えて、アメリカ大会とオーストリア大会との間に1週休みを

挟んだので日程的にはちょうど半分というところ、次はトルコ大会ですね。

今シーズンのJGPには6人の日本男子選手が出場しています。

田中刑事くん、日野龍樹くん、宇野昌磨くん、川原星くん、本田太一くん

中村優くんと、それぞれ2戦出場でファイナル進出のチャンスがあります。

早くもりゅーじゅは2戦を戦い、フランス3位・ドイツ2位とまずまずの位置。


JGP出場者の中で個人的に応援しているのが、ご存じ田中刑事くんです。

彼にとってJGP初戦はレイクプラシッドで行われた第2戦目アメリカ大会。

SP、FSとも少しミスがありましたが、それでも2位を死守したのはエラい(^^)

披露するのが遅くなってしまいましたが、持ち帰ったメダルがこちらです。


moguziの日記
刑事くんのJGPアメリカ大会の銀メダル!左は記念品だそう。綺麗(^^)


「反省点もたくさんあるのでしっかり練習してニ戦目に挑みます!」と

大会終了後facebookでファンの皆さんにメッセージを発信してくれました。

その言葉通り帰国後も岡山でゆっくりする間も無く、ほとんど大阪で練習。

林先生のもと、臨海でビシバシしごかれてたんじゃないでしょうか(笑)



そして先週の土日はアオーレ長岡のショーに出演。ほんとハードだな。

こちらにちょこっと映ってます。 動画主さまお借りしますm(__)m





まだ本調子ではなく、リンクも狭いということでジャンプがうまく入りません

でしたが、観客達にクールでかっこいい刑事ワールドを観せてくれました。


実は!刑事くんの台湾のおばあちゃんもショーを観に来られてたんです。

会うのは中学生の時以来で、大きくなった刑事くんにビックリされたとか。

そうだ~刑事くん中学生の時は小さかったもんね。今は大人っぽいけど。

刑事くんが滑るところを生で観られたのも初めてだということで、とても

喜ばれたんじゃないでしょうか。おばあちゃん孝行出来て良かったね。


さぁ刑事くんのJGP次戦は今週末のトルコ大会の次、スロベニア大会。

これが…すごいメンバーw なんで集中しちゃったの??ってカンジ。

昨シーズンの世界ジュニアチャンピオンのハン・ヤン選手。

世界ジュニア2位、JGPアメリカで優勝したジョシュア・ファリス選手。

中国期待の新鋭、JGPフランスで優勝したボーヤン・ジン選手。

みんな4回転ジャンパーです。。。ジュニアなのにすごい。。。はぁ。

刑事くんがファイナルに進出するためには2位以上じゃないと厳しい?

なんて、とにかくスロベニア大会はすごい激戦区であります~大変(>_<)


スロースターターの刑事くん。今シーズンも出だしの調子が良くないです。

言い訳など一切口にしない彼ですが、悩まされてることもあったのかな。

ただ今はいい方向に向かっていると思うので、後は滑り込みをきっちりと。

ショーの後ずっと大阪で、林先生と刑事くんの本気度が伝わってきます。


moguziの日記

あと8日。ファンが出来る事はファイナル進出を信じて応援することのみ。

ぜひいっしょに応援よろしくお願いしますm(__)m


あっその前にトルコ大会ですね。本田太一くんと中村優くんが出ます。

こちらもちゃんと応援しないとね。頑張れ、日本男子!