そして、お店を回っていくうちに。

立川にあるうさぎ専門店を覗きに行きました車


そこの子供達は他の専門店より若干値段も手ごろででした。

血統書のない、ショーには出れない、だけど普通の仔。

要は、私達のように自分達の子供としていとおしむには最適だと思いましたラブラブ


店内を見て回るうちに私の目は一匹の仔ウサギに釘付けに。

ムックムクで小さくて、白地に茶色のぶち。

片耳はたれて片耳はぴよんとあがった変な生き物。

私の目には、ギズモ実写版のように思えました。

その頃には、数十匹の仔ウサギを見ていた私達ですが、私は即決しました。


うちの子になるのはこの仔だ この仔をうちに迎えよう


数々のショップを巡って得た知識ですが、

うさぎは耳のたれ具合や身体の大きさに、割と個人差が出やすいようです。

血統書つきのうさぎは、ショーに出れます。

だけど、それだけでなく、両親がはっきりしていると、成長した時のその仔の姿が想定しやすいようです。

片耳だけがたったアンバランスな姿になったり、ミニウサギと言われて購入したのに、

とても大きなうさちゃんに育つとゆうことが少ない。

そうゆう安心がある事を知りました。


だけど、いろんな知識を得て、色んな仔ウサギを見て回った私が

どうしてもこの仔がいいなぁと運命を感じたのは、

雑種でお耳の向きもブチも全てが左右アンバランスな小さな男の子でした。


そして、抱っこさせて貰ったその仔をお店のお姉さんに返すとき

「この仔を頂きます!!」ときっぱり言い切る私。

(その頃には、二人のあいだで、私が気に入った仔を飼ってよいとゆう約束のようなものが出来ていました)


その時、後ろから「ちょっとまって下さい!やっぱり少し考えます」と言う、うおの声がお店に響き渡るのでした目

うさぎが欲しいとゆー気持ちに火がついた私。
週末ごとに、うおの車で、ネットで調べたうさぎ専門店を巡り始めました車DASH!
もちろん、たれ耳ベビーともご対面。

想像以上にかわいいですニコニコ

何時間でも見ていられそう音譜



たれ耳

総合のペットショップではあまり種類が居なかったのですが、うさぎ専門店には

やっぱりすごい数のうさぎがいて、ちゃんと顔や色を比べることが出来ますニコニコ


しかし。

色々な子ウサギを見て回るうちに気づいた事。

うさぎって高いビックリマーク

とゆーか、値段がピンキリなんですあせる
ペットショップでミニうさぎを見た時は 高くても6千円程度だったのですが、

専門店のうさぎは、6万なんて値段も普通…。

相場が4~7万位でした汗
血統書のついた仔達が高いのはもちろん、顔の可愛い仔はそれだけで高い目
予算オーバーに頭を抱える二人なのでしたガーン

そんなある日、今の旦那様(これからは「うお」と書いていきますね)と大きなペットショップに行きました。

この時は、「動物を買いに」ではなく、見に。

私は暇だと、用がなくても、ペットショップに子犬や子猫を見に行く癖があるのでかお


そこに居たのは、一匹のジャージーウーリーという種類のうさぎ。

日本うさぎ以外のうさぎを初めて目にした瞬間でした。


これがかわいい。もう、ほんとかわいい。

色は白で目が赤く、俗に言うアルビノちゃんだったのですが、

真っ白でふわっふわの毛に覆われて、ペルシャ猫の赤ちゃんのよう。

うまく表現できませんが、おとぎ話に出てくる生き物のようでしたニコニコ

ちなみにジャージーウーリーはたれ耳ではなく立ち耳です。


こんなに可愛いんじゃ、すぐに売れちゃうよーとあせった私は

「この子、買って連れて帰る」といいはり、

「ペットショップ回って、他の子もいろいろ見てからにしなよ」

と、うおに止められましたガーン


そして、うさぎショップ(実はたくさんあるんですよ音譜)巡りの旅がはじまります



ジャージーウーリー

※参考:ジャージーウーリーの子うさぎ