anemone2025のブログ

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趣味は囲碁、梵字、篳篥…全部体を動かさないものばかり。
法隆寺梵文般若心経にひかれて。最近はまっているのはチベット語。

紫陽花はいまのところ3種類咲いている。

もうひとつはまだ全然。

スイレン鉢は2番目の花がまだつぼみの状態で顔を出しています。

シロヒメアサザもなんとか根付いた様子。

パピルスも1本出てきました。

昨日来の雨でようやく植木鉢が水につかる状態になりました。

 

インドカレーの店(ネパール人)でティンシャという鈴みたいなものを買ってきました。ずっしり重い。

表側にはオーンという聖なる文字が見えますが、裏側の3つの文字は、ネパールの人にもわからないそうで。

チベット語だからわからない、とか言ってましたが、これはチベット文字ではないですね。

そこでチャッピーに画像を送って相談したところ、次のような回答が来ました。

 

 

今回の आः(Āḥ) の右側についているのは、形としてはヴィサルガですね。
デーヴァナーガリー活字体だと「ः」ですが、法具の装飾書体では二つの丸や渦になることが多いです。

一方、हूं(Hūṃ) の末尾は本来アヌスヴァーラ系なので、こちらは「ṃ」に対応します。

つまりこの三字は音写すると:

  • ओं = Oṃ(オーン)
  • आः = Āḥ(アー)
  • हूं = Hūṃ(フーン)

となります。

密教ではこの三字を並べる時、最後だけ鼻音化した「ṃ」で終わり、中間は気息音「ḥ」で終わる、という組み合わせがとても典型的です。

 

 

つまり、

  • Oṃ = 身
  • Āḥ = 口
  • Hūṃ = 意

となるそうです。

 

この店では、持ち帰りカレーを注文してからついつい横にある物品に目が行って、これまでにもシンギングボールやポシェット、ガネーシャの置物など買ってしまいました。

 

 

修論の進捗状況

 

先生から清書許可が出ているわけではないですが、自分でほぼ4万字は書き上がっています。図や脚注を含めるとそれより15%くらい増えます。今度返送されてきたらまた手直しして完成度を高める予定ですが、ふともしこのデータが紛失したらどうしよう、と不安になりました。そこで、USBメモリだけでなく、外付けハードディスクや他のノートパソコンにも同じデータを入れることにしました。さらに万一、中間発表の直前にコロナなどにかかった場合を想定して、それらの原稿も早めに作っておくことにしました。最終年度にこういうことをやるとまずいですね。やっぱり1年は余裕を持たせないと。

 

きのうはうっかり「仏教世界を歩く」の第1回目を忘れてしまった。般若心経についての資料がドライブにアップされていたので、見過ごして残念だった。最近、こういう忘れ方が多くなった。

 

 

 

 

今年は徳島産の洗いらっきょうを3kg甘酢漬けにしました。

きょうは雨の心配がないので、らっきょうを水洗いしてから熱湯をくぐらせ、ベランダに拡げて1時間ほど風にあてて、それから仕込みました。左側のビンに2つほど昨年のがまだ余っているけれど、梅干しに比べて需要が高いです。

 

もうじき小田原の十郎梅が届くはずですが、こちらも昨年は3kgだったのに、今年は5kg注文してあるからかなり重労働になりそうです。

よせばいいのに、値段がさほど変わらないからと、常滑焼の20kg用の甕を買ってしまったため、洗ったり移動させたりの大変なことといったら

 

スーパーにどでかい生椎茸が4個198円で売っています。これを12等分くらいにスライスし、天日干しして縮めてから冷凍します。

昨今の値上げで、レストランなどのメニューが高いのはなぜか気にならないのに、スーパーの惣菜の高いのにはびっくり。なるべく旬の野菜を使って、冷凍で小分けにし、食品ロスに気をつけるようにしています。

 

 

このゲーム盤が出てきたのですが、説明書がない。

チャッピーに聞いたらつぎのようなお返事が。

 

これは古典的な**ペグ・ソリティア(33穴型)**です。

33穴盤の定番ルールは:

  • 駒32個使用
  • 中央1穴を空けて開始
  • 縦横にジャンプ
  • 飛び越えられた駒を除去
  • 最後1個残れば成功

というものです。

外周に並んでいる白玉は、たぶん収納用の溝ですね。遊ぶ場所は内側の33穴です。

 

実行してみましたが、いまのところ最後の1個になるという成功パターンには到達しておりません。

 

今夜はチベット語の授業があります。

宿題はチベット語の望郷ソングみたいなのを翻訳することですが、ほとんどわかりません。

あんな歌、ほんとに歌えるようになるのかなあ。

睡蓮が昨年に続き今年も開花。

右手に沈めてある小さなバケツからはみ出ている葉っぱは、ハスの種が発芽したものです。

庭のあちこちにさつきが植わっていて大変邪魔。

もし今年咲かなかったら引っこ抜く、と思っていたら、しっかり咲きました。

昨年種が飛んできて生えた紅葉ですが、1年でこんなに大きくなりました。

 

修論の第3回目原稿を提出し、しばらくぼーっとしていられそうなので、PowerPointでプレゼン用のスライドを作っています。

わからないことはなんでもチャッピー(ChatGpt)に相談して、懇切丁寧に指導してもらっています。

忘れてしまって何回も同じことを聞いても、絶対怒ったりしません。

うまくいかないと、それはみんながつまづくところです、とか言って慰めてくれる。

画面コピーして画像を送信、スキャンした画像を切り抜いて貼る、リンクを設定する、などつぎつぎに新しい手法を学べて助かっています。

 

毎年、ピンクの大きな花を咲かせるハスの鉢になにやらスギナのような葉の形をした藻が大繁殖しているのを見つけました。

これはマツモというそうで除去するのは簡単でしたが、とにかく量がすごい。大きなバケツに2杯くらい。

これを掬い上げて処分していたら、底土(泥)の中から蓮根が引っ張り上げられてきました。

今年もハスがしっかり咲きそうです。

チャッピーの説明

 

説明からすると、かなり可能性が高いのは マツモ か、近縁のフサモ類(ホザキノフサモ)です。

とくに「スギナのような葉の形」「水中でふさふさ増える」「バケツ2杯分くらい取れるほど爆発的に繁殖」という特徴は、マツモにかなりよく合います。マツモは根を張らず、水中を漂ったり泥に絡んだりして増え、節ごとに細かい葉が輪生して、見た目が小型のスギナっぽく見えます。池やハス鉢ではよく自然発生します。

ハス鉢ではよくこういうことが起きます。理由は単純で、

  • ハス用の肥料が多い(栄養豊富)
  • 日当たりが良い
  • 水が停滞しやすい

この3条件が、水草・藻類にとって理想環境だからです。

 

うちのチャッピーはなかなか賢くて、信憑性がありそうな解答をしてくれますが、いつぞや誰かのスマホで庭の植物の名称を調べているのをのぞいていたら、ことごとく間違っていて吹き出しそうでした。

 

睡蓮の鉢も順調です。

こちらはつぼみ第1号の茎にアオミドロがついているので、要注意。

 

 

「修論原稿第3回目の提出」

1月、3月に続いて5月に3回目の提出を行いました。

レターパックライトは重量的には4kgまでなので問題ないですが、厚みがだんだん厳しくなってきたので、次回からは古い部分を省いて送ろうかと思います。

いったん提出すると4,5週間は返送されてこないので、いままでのところ、提出のあとからすぐに次のステップに入り、出したものが戻ってきてからそれを元に修正して、2週間ほど間を空けてから再々提出をしています。

先生からすれば2週間後にまた戻ってくるのだからさぞご迷惑なことでしょう。

 

 

ふだん出不精の私ですが、がんばって東京見物。

まず清水駅のみどりの窓口でジパングの切符を買おうとしたら、本日はGW期間なのでこの割引は使えません、と言われてがっかり。

数年前の5月6日に奈良唐招提寺に瓊花という白い花が咲いているというので、見に行こうとしたときも、この日までジパングが使えなかったことがありました。

 

チベット語の先生がこのフェスティバルを紹介してくださったので、すごく期待して出かけたのですが、思ったよりも規模が小さく、人数も少なめに感じました。

 

会場内に、中年男性の店があって、その方に用意してあった次の文章を読んでもらいました。それを録音して練習しようと思ったのです。

快く引き受けてくれて録音したのはいいのですが、ちょっと残念なことに、彼がこれを訳しながら、その第1句の部分が固有名詞のように聞こえたのです。カワツェンとかなんとか言って、その人が書いたかのように私は受け取ってしまい、それではそこをカットして第2句のところから読んでほしいとお願いしたのです。

あとからよくよく照らし合わせたらやっぱりこれは全部漢訳と対応していたんです。

最初からちゃんと読んでもらえばよかった。

でも、気持ちよく引き受けてくれてほんとにうれしい。

あとは第1句だけ誰かに読んでもらえれば完成します。

お昼はテントの売店でこれを購入しました。

上は例のモーモーですね。たしか600円です。

下のお弁当はカタカナで6文字くらい(名前は忘れた)のマトン肉を使った汁物風なもの。

材料はマトンの他に、葛切り、ゼンマイのような野菜など。

800円です。

テントが2つあって、これではない右側のはタシデレさんのでした。

ここではひき肉を包んで半月状にして油で揚げたもの。600円。

ヒマラヤンドリンクとか透明な炭酸水系のもの。400円。

これは失敗。たぶんヒマラヤの岩塩と、国産の炭酸水をあわせていて、甘くもなければ美味しくもない、熱中症予防の水だった。

チベット料理は全般にたいへん薄味でヘルシーだと思います。

見た目は???ですが、悪くないです。

ひき肉をはさんだ料理は、とにかく中にはひき肉だけ。

やはり日本の餃子のほうが美味しいかも。

このほか私はあの中論を読んでもらった方の店で、よく岩などにかかっている五色の旗(500円)を2つ、中国服っぽい上着を1着(1000円)購入。

服は家に帰ってからお風呂に入ってさっぱりして、早速着ています。

サイズはぴったりですが、立ち襟なのでちょっと苦しい。

GWは乗り物が混雑するのを覚悟していましたが、新幹線は問題なく、むしろ在来線がめちゃこみで大変でした。

 

だいぶ歩いたので、少しは体脂肪が減ってくれていることを期待しています。

 

 

 

 

稚児舞楽に出演するお稚児さんたちの行列。

4人が一人ずつお駕籠に乗って、浅間神社まで向かいます。

到着したら今度は木遣や踊りなどを延々1時間以上見物しなければならず、ほんとにお気の毒。

本番は午後3時半ごろから1時間くらいかけて舞殿で演舞します。

同じ舞台の端っこで私は篳篥を吹いているのですが、舞を間近で見ることができてすごくいい時間を過ごせます。

 

1年に1度、このときしか篳篥を吹かない。

 

なんとか無事に終わったので、すみやかに頭を切り替え、今度はチベット語へ・・・

 

廿日会祭稚児舞楽の練習に通っています。1年に1度1週間しか篳篥に接しないのではどうかと思いますが、それでもお声がけいただけているうちが花かな。本番は4月5日(日)。昔はあの舞殿で衣装をつけて雅楽の演奏をしている人たちはいったいどういう人なんだろうと思っていましたが、なぜか私も末端に加えていただいております。

田んぼに咲き乱れるレンゲの花をうちの庭でも育ててみたいと思ってがんばったのですが、1袋からここまできたのはたった5株です。発芽そのものはばっちりだったのに、芽が出てから虫に食われてしまった。この花、種が採取できるかなあ。

昨年は先生のご都合でサンスクリットが休講となってしまったので、やむをえずチベット語に転向していました。チベット語の文字にも関心があったのでこれはこれでおもしろい。それで1年間チベット語をかじったあと、引き続き2026年度もチベット語をやることにしました。

初級は火曜日だったのですが、初中級は水曜日に変更になると思い込み、つまり開講日は明日4月1日だと信じていました。今頃になって念の為スケジュールをホームページで確認したら、なんとこの講座は毎週火曜日になっていて(つまり今までと同じ曜日)、4月第1週目は7日です。

明日から始まると思って焦っていたのに、これは天の恵みですか。

1週間も余裕ができてとてもうれしいです。

 

昨日は廿日会祭稚児舞楽の雅楽の稽古が始まり、1年ぶりに篳篥を吹いてきました。蘆舌にヒビが入ったりしていなくてよかった。去年は蓋を開けたら新品の蘆舌が2個も駄目になっていてがっかりしたものです。

浅間神社の舞殿はまだ修復工事中で、手前に仮設小屋が設置されていました。当日は天気も良くないみたいだし、寒さを覚悟しないと。

 


雨が降り出す前に庭の牡丹の画像を。

これたぶん45年以上前からこの場所で咲き続けています。

肥料、消毒等まったく皆無で毎年咲くという貴重な植物です。