カサブランカは毎年何もしなくてもしっかり咲く裏庭の優等生。
今年はなぜか突然枯死してしまった樹木が多い。このアボカドは2mくらいの大きさまで育っていたけど立ち枯れたので伐採しました。しかしその切り株の脇からあたらしい芽がすくすく伸びています。
台風は来たような来ないような。
どちらかといえば来なかったかも。
地震は震度3であわてふためき、その晩はいつでも避難できるかっこうで就寝しました。
震度3でも不気味でした。
その後。
ついにやっとここまでたどり着きました。
修士論文中間発表申し込みをメールの添付ファイルにして大学に送信し、無事に受理された模様。
7月の学習支援会はすでに定員に達しているとのことでしたが、最終年度なのでなんとかしてもらえるのではないかと期待しています。中間発表の内容次第で清書許可が出るとすると、かなりこの段階を重くみなければならない。だからその内容について支援相談会の先生にお伺いをたてたいのです。
『理趣経』の書写は紺紙金泥を開始。筆はどれにしようか迷いましたが、数年前に大覚寺に行ったとき、嵯峨天皇宸筆『般若心経』の写経用セットを購入してあり、その筆が金の筆ペンなので、それと金の墨汁をあわせて使用します。黒い墨と違って、細い字で書けない。それでぼたっと落ちるところがあちこちに出ているけれど、金の盛りがいいようでそれも悪くないみたい。もしこれが完成したらまた仏画の先生に仕上げを頼みたくな りそうです。観音経より少し長いと思う。
桔梗が真っ盛り
移植にむかない植物らしいですが、種から育てて鉢に植えて10年くらい経ったものをそっくり地面に移しました。
鉢よりずっと大きくなります。
昔は、桔梗は紫に限ると思って白はあえて除いていたのですが、やはり白があるから紫も美しいということに思い至り、ついでにピンクも増やしました。
シロヒメアサザはこういう状態でもらったときには、うまくいきませんでしたが、これは小さな株を分けてもらって自分で鉢から栽培したものです。
今年は庭に世代交代が起きていて、長年親しんでいた山桜が突然枯れたり、ハスがこの時期になっても葉をあらわさないなど、困っていますが、ハスの種から発芽したものもあり、スイレンは水中につぼみが3個も確認できるなど、期待が持てます。
『理趣経』写経
現在3部できあがり。
1度目はパソコンで印字した文字を下書きにして書いたところ、誤変換をそのまま写してしまったところが数カ所あり、ページの脱落もあり、その訂正のために悪戦苦闘した。
2度目はそれを下敷きにして今度こそと思ったのに、やはり文字が違っているところがある。これもしっくりこない。
3度目は常用経典をしっかり見ながら書いたので、誤変換のようなミスはないけれど、8枚の写経用紙をつなぎ合わせる段階で、2枚も用紙の上下を逆さまにしたものが見つかり、がっくり。
最後に下敷きなしで、紺紙金泥の完成版を作りたいのだが、金の色を出すのに、仏画のときの金墨を使おうか、安直に金の墨汁を使おうか、どの筆を使おうか、と思案中。
さすがに3回書いていると『理趣経』について少しパターンがわかってきたみたい。なかなか整然と主張が繰り返されていておもしろい経典だと思う。
法隆寺夏期大学へ行きたいと毎年思いつつ、今年も実現しそうにありません。
いつも案内状が届いていたのに、コロナ以降途絶えてしまった。
ちょうど高野山大学のスクーリング時期と重なるため、さすがに限界を感じて優先順位(高野山)をつけたのですが、2019年には奈良から高野山へと連続日程で両方を決行したこともあります。
それはもう強行軍でした。
今年は高野山のほうで中間発表を目指しているので、絶対に奈良へは行けませんが、ホームページをチェックしてみたら、直近3年間に参加のあった人には案内状を送ったらしいです。
また今年から参加料の送金が書留ではなく郵便振込ができるようになったそうで。昔は参加費が3千円だったので、それに書留代金を払うのが負担大でした。振込だとゆうちょダイレクトで無料になりますものね。
現在受講料は5千円に値上がりしているみたいですが、入場料も昔に比べて倍くらいになっているので仕方がないです。
もう一度行きたい理由は、過去9回参加しているので、つぎには10回表彰が受けられるから、なんですが、どうもそういうイベントが消滅したようです。
行程表に表彰式が載っていません。
さっさと続けて通っていればよかったなあ。
「写経」
時間に余裕がありすぎる毎日なので、写経をしようかと思います。
梵文般若心経は***先生に添削していただいたし(令和3年)、軸装したのもあるけれど、専用の美濃紙はまだ千枚たっぷりあります。このままでは使い切れそうもないです。
観音経は仏画の先生に巻物に仕立ててもらった長大な作品があります(令和2年)。
そこで今回のテーマは『理趣経』に決定。
これもかなり長文のようですが、さてどうなりますか。
東大仏青、きのう開講した「唯識三十頌」。
ZOOMの参加者の一覧を見たら、なんと今年は30人も参加されている。
これはもうすごい数です。
2020年にオンライン講座が始まって以来、30人に達したのは初めてでしょう。
T先生は最初のころ、「オンライン忘年会をやりませんか」と声をかけられ、参加者は5人くらいでしたが、あのコロナのころに実現させました。
それはもう印象深い思い出です。
その後はほぼ10数人規模でしばらくオンラインのみ、やがてコロナが収束したころから対面とのハイブリッド、それが去年から急拡大したのです。
参加者の中には二人も知っている人がいてびっくり。
ひとりは高野山大学大学院のスクーリングでお近づきになった若い女性、もうひとりは現在チベット語クラスでご一緒している男性です。
昨夕の散歩でまた犬ともだちができました。
うちの犬はもう天国なので私は手ぶらですが、そっくりな赤柴を見つけると飼い主に 声をかけてしまいます。
その方はご近所に引っ越してこられた私と同年輩の方でした。
柴犬にはキツネ顔とタヌキ顔がいるという話で、その子はタヌキのほう、たぶんうちのごまちゃんはキツネだったかも。