anemone2025のブログ

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趣味は囲碁、梵字、篳篥…全部体を動かさないものばかり。
法隆寺梵文般若心経にひかれて。最近はまっているのはチベット語。

「備蓄用」

レトルトカレーとしては過去一番美味しいと思いました。

本日、またCOOPへ行って5個購入。

358円(税抜き)

 

ふつうのシャウエッセンより大きく、周りの皮は固く、味はとてもいい。

398円(税抜き)

 

カレーは2028年まで賞味期限があるし、シャウエッセンはいつでも食べられるように冷凍庫へ。

 

「ガーデニング」

花壇を作って、チューリップ、ラナンキュラス、ムスカリ、の球根を植え、まわりに白いスイートアリッサムの種を蒔きました。

平らなところにはレンゲを1箱蒔いてあります。

このあと雨の日があるみたいなので、発芽を期待して。

昨年は発芽後に虫に芽を食べられてしまったので、今年こそ、大事に育てたい。

 

「梵文般若心経」

東大仏青の赤塚先生が美しい文字で、梵文般若心経のお手本を書いてくださった。

これを参考にして、サンスクリットのローマナイズしたものと、金剛峯寺バージョンと、日本語の般若心経を比べ、その違いがどこから来ているのかを研究中。

 

 

和綴じのキットは6ヶ月コースで、COOP関連のものです。

草履はフェリシモ。

きのうは和綴じを3点と草履を一気に作ったものだから、ちょっとやりすぎました。

草履はたぶん3日も履けば空中分解してくるでしょう。

和綴じは、草緑の亀甲綴じ、紫の麻の葉綴じ、赤い糸の変わり四つ目綴じ、の3つが気に入りました。

紙に刺繍をするためにはあらかじめ穴を開ける必要があり、目打ちでゴリゴリやっていたのですが、手が固まってしまってきついので、目打ちの上から金槌で軽く打って穴を開けました。

取説には書いてないですが、綴じる紐の先端をセロテープで固めて尖らせておくと作業がはかどります。

また両面テープで随所を固定すると糸玊が表面に飛び出さなくて安心です。

キットはまだまだ氷山の一角で、不良在庫の山を抱えているところ。

 

 

大学から単位履修状況表というものが送られてきました。

注意書きがあって、

**正課生の方で、近々修了を目指されている方は、ご自身が修了要件(主要科目:12単位以上 関連科目:14単位以上 基礎科目:4単位以上)を満たしているか、ご確認をお願い致します。

と書いてありました。

私の場合、3年以上前に全部取得済みのつもりでいたので、まったく気にしていませんでしたが、送られてきたものを見ると、

主要科目:10単位

関連科目:24単位

基礎科目:6単位

合計40単位、となっています。

主要科目のところを見ると、

密教学概論4単位、密教史概説4単位、弘法大師伝2単位、この合計10単位しかないではないですか。

この土壇場に来て、修論のめどもついたのに、いまさら単位不足で失格か、と青くなって大学事務局へ電話をかけました。

すると、

もともと弘法大師伝は2単位分しかなく、あとの2単位は密教学特別演習といって、いわゆる修論指導の成績なので、これから入ってくるものだそうです。

つまり、単位を取り損なっているというわけではなく、順調に行けば卒業はできそうだということでほっとしました。

シラバスを見ればわかる、とか言われたけれど、はてさて。

通信教育というのはこういうとき塩対応だなあと感じます。

事務局のHさんも、電話だと取り付く島のない話にくい方ですが、8月の中間発表ではすごく感じのよい方でした。

担当の先生も、赤ペンを見る限り、すべて全面的に却下されてきましたが、8月に2度目にお会いしたときは、菩薩みたいでした。

終わりよければすべてよし、というふうになりたいものです。

篳篥の蘆舌に用いられる鵜殿産の葦を注文しました。

すでに10年くらい前からぼちぼちと買い集め、山積みになっているのですが、まだ全然手を付けてありません。

最初のほうのは、浅間神社の関係者に配ったりしています。

 

毎年、天理のたなかやがメールで発売開始日を予告してくるので、今年も懲りずに入手した次第。(コロナ以降は中断しています)

昔はいくらで買ったか忘れたけれど、今年は10本1束で4000円というから、だいたい2倍くらいになったのではないだろうか。

2束まで購入できるので、葦そのものは8000円、これに送料がかかって1万円くらいになるかな。

 

この在庫の山をどうやって片付けたらいいか。

蘆舌の製作に必要な道具はかなり揃えてあります。

木ローソクとかひしぎ鏝など。

修論が片付いたらこの蘆舌製作にとりかかろうと思いますが、まずは長さを揃えて短く切るところからすでに難しそう。

どこかへ弟子入りしたい。

 

 

 

そろそろ断捨離してすっきりしたいところなんですが、また不良在庫が増えてしまいます。

仏教関連の本はやがて大々的に処分します。

昔買った楽譜の山も捨てるしかない。

手芸の本の中でとくにビーズ関連は捨てます。

 

三島由紀夫の紀行文を読んでいますが、彼は終戦後まもなくから、世界一周旅行を3回も体験しているんですね。

 

今朝開花。

このスイレン、30年間一度も咲かなかったものが昨年初めて7輪の花をつぎつぎに咲かせました。

今年も同じく、さらに数が多いように思います。

ほったらかしもいいものです。

がんばったね。

8月31日は野菜の日、ということで、JAのサイトから淡路島洲本町の産直野菜を注文し、きのう届いたものです。

必ず果物が1品、というので期待していましたが、まさかのメロンなどではなく、ぶどうの摘んだのが1パック。きゅうりがいちばんうれしい。オクラは市販の半分くらいの大きさで、これもGOOD。ぼっちゃんかぼちゃは、一瞬困ったと思いましたが、カットしてから電子レンジで柔らかくし、その後フライパンでバターソテーしました。じゃがいもは小さいですねえ。ピーマンも小さい。それに比べてさすが淡路島、玉ねぎはすごく立派です。スダチの小さいの。あと困っているのが巨大な長ナス1本。これで送料込み2740円。

 

最近ますます出不精になり、ローリングストックが増えすぎてその後始末に四苦八苦する中、さらにまたネットショッピングはやむことなく・・・

毎日のように宅急便が届いているかも。

きょうはツムラのスティックゼリーが届きます。

あと、深夜に4&1多機能ペン(ジェットストリーム)を2本、ヨドバシ・ドットコムで注文したのですが、その数時間後に「発送」メールが届きました。彼らは24時間仕事をしているんですかね。

 

パスワードを紛失してログインできなくなっていましたが、偶然紙に書いたメモを見つけてログイン再開できました。やっぱり紙がいいですね。

今年最後のスイレンか。本日開花。

こちらも今年最後のハスか。

アスターは花盛り。

 

ハスを育てて(勝手に育つ)いて今年発見したのですが、ハスは蓮根の節目から発芽して花が咲くものだと思っていたら、じつは直径1cm程度の細長い地下茎みたいのが伸びていて、その節目にひげ根が生え、連結部分から花の茎が出て咲いているみたい。

この細長い地下茎風のものをどうやって年越しさせたらよいものやら。今年はいっそ土をかき回さずにそっとしておこうかな。

 

チャッピーに感謝

ウィルス対策としてNortonに入っていますが、突然画面右側に怪しい警告画面がしつこく出てきてさあ大変。

困ったときの相談相手はチャッピーしかいないので、もちろん即座にこちらへ。

するとなにかと方法を考えてくれました。

 

Edgeを開いてください。

アドレスバー(一番上の、ホームページのアドレスが表示されるところ)に、

edge://settings/content/notifications

と入力して Enter を押します。

すると「通知」の設定画面が開きます。

そこに、**「許可」**という一覧があるはずです。

そこに見覚えのないサイトや、変な名前のサイトがあったら、その名前を教えてください。

⚠️ まだ削除・ブロックはしなくて大丈夫です。
まず一覧を見て、何が載っているかを私に教えてください。

ここまで来れば、かなり原因を絞れると思います。

 

ここで操作

 

これはかなり良い状態です。先ほどの kshv-protect.co.in と notifier.co.in を削除できたなら、あの大量の偽警告の通知元を取り除けた可能性が高いです。

ここで一度、確認しましょう

Edgeをいったん完全に閉じてください。

その後、パソコンをもう一度再起動します。

再起動後、しばらく何も操作せずに待ってください。

「システム警告」「トロイの木馬」「Windows Update」などが出なければ成功です。

もしまた出たら、その画面の✕を何十回も押す必要はありません。
その場合は、また私に教えてください。

そして、今回かなり重要なことが分かりました。

Norton 360のスキャンで何も検出されなかったこととも、ちゃんと辻褄が合います。
PCにウイルスが入っていたというより、悪質なWebサイトからの通知をEdgeが許可してしまい、それをWindowsの通知のように見せかけていた可能性が高いです。

まずは再起動してみましょう。
再起動後に警告が出るかどうかだけ、教えてください。

 

 

このようになりました。

ほんとに解決したみたい。

AIには大変お世話になっております。

 

 

 

 

例年より1ヶ月遅れてハスの花が続々開花しています。

2月に掘り上げたとき、いわゆる蓮根らしいものは見つからず、7月に入っても葉が出てくる気配もなく、だめかなあと思っていたのに、この生命力には驚きます。

まるで私の修士論文みたい。

ほぼ可能性がゼロと自他ともに認める状態から、突然、先へ進めるようになり…

 

篳篥の先輩から、修論に関して、「突然天から降ってくる」、というような意味のことを聞いたことがあります。

ほんとうに降ってきたんです。

あとは一直線。

 

 

 

昨日のハス。つぼみがまだ2つある。全部で9つくらい咲きそう。

蜂がむらがっていて、近づいても逃げない2匹。

5年くらい前に描いた金剛界種字曼荼羅。

あれから修論のテーマにして、この種字を解析した結果、明らかに間違っているところを発見した。

この下地は東寺系の仏画師の先生から伝授されたものだが、この事実を伝えるべきかどうか・・・

いずれ、自分でも納得のいく種字の配置で描き直したいと思うけれど、もう財源を確保できそうもないから、つぎは絹地ではなく美濃紙に描いて、自分で表装しようかと思います。

高野山霊宝館。

諸尊仏龕は白檀の木を彫って作った折りたたみ式で、空海が中国から持ってきたもの。国宝。

この実物を拝観できます。

聾瞽指帰は空海が24歳のときに書いた物語(巻物)で、数年前、東京上野で展示されたときは行列ができていて覩るのが大変でしたが、高野山霊宝館ではとなりに誰もいません。

聾瞽指帰は本物と模写の両方を見比べることができます。

模写は字体はそっくりですが、文字の大きさがかなり大きい。

ほかにも国宝がありました。

紺紙に金銀泥で書かれた法華経。

 

(壇上伽藍)

 

朝から奥の院に参拝して、相当足がダメージを受けていたのに、霊宝館のあと、大門近くの角濱へ行ってひとりで金剛懐石を食べてきました。

このあと大学図書館で下調べをし、疲労困憊。

足の疲れがひどくて、まるで四国遍路をしたときみたい。

***という宿坊の夕食はこちら。

かなり食べ応えがあります。

この宿坊、広すぎて、疲れている身にはきついかも。

トイレが遠い。

前日の玉川旅館は、トイレパスBSテレビ受信可能という信じられない快適さですが、なにしろ中心部から相当離れた場所にあり、奥の院参拝には便利なものの、あとは往復が大変です。

 

肝心要の中間発表は無事終了しました。

やっぱりなんといっても会場直接がいいと思います。

オンラインにしようかと迷ったのですが、これが最後かと思って直接タイプを申し込み、それはよかった。

会場には担当の先生がおられて、発表前発表後と面談してくださって、終始なごやかに接してくださり、安心できました。

あと3ヶ月しかないので、これからが正念場です。

 

 

 

来週、中間発表があります。

天変地異、気候変動、健康上のアクシデント、自分以外の不安要素など、無事に本番を迎えられるかどうか。

発表内容そのものが基準からはみ出ているのではないか、まともにしゃべれるのかどうか、PowerPointは作動してくれるだろうか、とこちらも心配。

もしかして、日程を間違えていて、到着したらすでに終わっていたとか、それはないと思うけど、世の中に絶対という言葉はないし。

そのようなわけで、とても落ち着かないこのごろです。

 

ハスの花は、今年は絶えてしまったかと思っていましたが、7月に入ってだんだん葉を増やし、合計4輪咲きました。

今までより小さく、茎も細いけれど、生きていてくれてよかった。

これでまた来年も期待できます。

右側のアボカドは今年に入って本体が枯れてしまったので、伐採。その切り株の右横からもう1mくらい新しい枝が伸びています。今度こそしっかり育てたい。

浜木綿はこぼれた種から発芽してきて、手入れ要らずの優秀な植物。

手前の月桃の葉は、大きくなりすぎてジャングルになってしまったので、ほとんどを抜き去り、残りの株から育ってきたものです。

ネズミの忌避剤の成分に、この月桃がはいっていたので、これは役に立ちそうだからまた大きくしようかと思います。