
編み物には自信があったのですが、キットの糸はフェイクファーというか、もこもこ糸で編みづらいのなんの。
1段目の立ち上がりから嫌になり、放り出すわけにもいかず、何度か編みなおしながら形にしました。
こうしてみると、鼻に問題があるか。
説明書どおりにやったつもりでもやはりおかしい。
クマにしては細いといわれるけれど、最近のクマはエサ不足でやせているらしいからね。
このキットはフェリシモの来年の手帳を欲しくて、定期購入5000円以上というのをクリアするために無理矢理選んだもののうちなので、次回の分は即、キャンセルの手続きをしました。

清水港から見る富士山は、例年、ドリームプラザのあるところの埠頭から撮影しましたが、これは河岸の市のほうです。
河岸の市は久しぶりに行ったところ、旧館が取り壊されて、伊勢神宮式年遷宮みたいに隣りに引っ越し、駐車場が工事中で、埠頭奥のこの場所に移動していたのです。
それでふだんは立ち入りできない場所から富士山を見ることができたのですが、宝永山から伊豆半島方面まで右側がよく見えていいですよ。
工事は来月には完成するらしいので、ここからの景観は今だけかも。

河岸の市まぐろ館にある「うおかん」という店のAランチ1,280円です。
刺身の厚さとか量がたっぷりしていて100点です。
寿司飯も美味しい。
先月は県立美術館のジブリ展に2回行きました。
1度目はオープニングセレモニー参加のため、一般公開前日だったのでゆったり見学。
2度目はまた入場券が届いたので、しかたなく。
このときは開始と同時でしたが、行列ができていました。
いまさらながら、私はジブリというと「トトロ」と「天空の城ラピュタ」しか知らないことに気づかされ・・・

「阿吽」
おかざき真理のコミック。
ZOOMで山本先生がこのコミックの紹介をされまして、リアルに描かれているようなので、読みたくなり、カーリルなどで検索しましたが、見つからないので購入することにしました。
全14巻もあり、セットで7500円というのをメルカリで見つけました。
すぐに届いたので早速読み始め、ほぼ2日で読了。
まあつぎに読むことはないのでまた本棚のコヤシというか・・・
うしろのほうに監修を依頼した諸先生方の名前がずらっと並んでいます。
よく書けていると思う点もあり、書き足りない部分もあり、一長一短ですかね。
登場人物がみなグロテスクな顔なので閉口しますが、まともなのは、橘嘉智子と伊予親王くらいで、あとはほとんど不気味です。
前半は力を入れて描いたみたいですが、後半はだいぶ省略ありですね。