昨年夏からずっと備蓄米を使っていますが、ちょうどきらして困っていたところへ本日☼ドラッグで購入することができました。
これは古古古米(もうひとつ古がつくかな?)ですが、ふつうに炊いてじつに美味しいので、これは備蓄米というより熟成米だと思っています。価格は相変わらず5kgで1980円(税別)。うちの鉄鍋(岩鋳のご飯釜)と相性がいいのか、水に2時間程度浸して、炊き時間は15分、蒸らし時間を20分ほどとれば寿司飯にもなるきれいな出来具合。新米より気に入っています。
フェリシモに注文したクッションが届きました。
思ったより小さくてちょっとがっかり。
しかしじつによくできていて、ファスナーを開けてひっくり返すと、如来が明王に変身するんです。
もう少しワタが少なかったら、ポーチになりそうですが、みっちり入っているのでできません。
もともと大日如来、阿閦如来、宝生如来、無量寿如来、不空成就如来の5種類が発売されていたのですが、大日如来は売り切れで、あとの4尊が2500円→500円に値下がりしていたのです。
フェリシモは時々こういうびっくり価格をセール品にするので、ラッキー!
大日如来はうちにあったものです。
前に両界曼荼羅を仏画として描いたとき、先生が、中尊が必要だからとご自分が制作されたものをくださったのです。
郷土史家渡辺康弘先生の歴史講座「久能寺の歴史」に参加。
冒頭先生から写真動画すべてOKということだったので、1枚だけのせておきます。
渡された資料はA4で8枚程度、両面印刷。
もともと久能寺には関心がありました。
ここは元来久能山東照宮のところにあったらしく、その後武田信玄のころに移転して、明治になってから現在の鉄舟寺に改名したらしい。
渡された資料の中に、静岡市近郊の旧跡の地図があり、7箇所くらいのうち、私と縁のあるところがたくさんあるではないですか。
まずは発掘のときの片山廃寺。ここは2017年7月に発掘に参加し、高野山大学の科目履修生として最初の年になったのでよく記憶しています。
宿題に、梵字の字義を暗記すること、というのがあり、それを作業中に覚えようとしていたら、ヤスモトさんのほうが先に全部暗記してしまってあきれたこと。
尾羽廃寺のときには、ちょうど主人が海外旅行中で、昼休みのたびに留守番のごまちゃんが気になって家に戻ったこと。
建穂寺は浅間神社のメンバーにとっては大変ゆかりの場所なので、その発掘には私も参加したかったけれど、ここは山深くてトイレがないため、まったくお声はかからず、しかも私は年をとってしまって。
平澤寺、というのはなにが目的で行ったかは忘れましたが、真言宗智山派の寺で、近くに射撃場があり、その破裂音が強烈でとてもこんなところには住めないなあと思いました。
霊山寺はいわゆる大内観音で、静岡市にめったにない高野山真言宗、音羽山淸水寺の住職が兼務する寺。昔梶原景時が戦った古戦場のある梶原山にのぼる途中にあり、桜の季節になると山道の両脇に桜がみごとです。
久能寺は推古天皇のころからあったものが、戦国時代に現在地へ移転し、途中無住寺になって荒れたときもあり、明治になって山岡鉄舟が臨済宗で復興させたという。
国宝久能寺経『法華経』と源義経ゆかりの龍笛「薄墨の笛」があります。
この久能寺経が1142年頃に待賢門院璋子の出家のころ、作られて、西行法師が勧進に来たとか、崇徳上皇の話が出てきたりして、この講演会は最初から最後まで居眠りする余裕がなかった。
崇徳上皇と後白河上皇は同じ待賢門院璋子の子だったんですね。
だけど父親は崇徳の場合白河上皇で、後白河は鳥羽院だとするとやはり相容れないものがあるのかも。
保元の乱のときすでに彼女はなくなっているので、子ども同士の争いを見なくてよかった、と先生はおっしゃっていた。
待賢門院璋子、西行、崇徳上皇のあたりの歴史は好きなので、その史跡を見たくて、お遍路のときには讃岐のあたりを中心に巡りました。
この学習会はSVG講座(清水ボランティアガイド)というもので、初めて参加しましたが、100人くらいはいましたね。
偶然公民館のチラシで発見したのだけれど、また次も行きたいと思いました。
もうじき、TUFS語学講座の新学期募集受付が始まります。
また今年もサンスクリットは開講せず。
どうなってるんだろう。
先生の都合によることは間違いないとしても、ほかにいくらでも替わりの先生はありそうなのに。
東大仏青の場合、人材は目白押しで、不測の事態にいつでも対応できるようになっていて、その厚みがすごいです。
去年はサンスクリットがお休みだったので、やむを得ずチベット語にしました。
語学に関してはやはり東京外語大の先生は教え方が優秀だと思う。
東大仏青は唯一S先生が素晴らしいと思っていますが、他は少々自己中心的で初学者に対する配慮が欠けている感じ。
チベット語も仏教に不可欠です。
続けたい気持ちと、やめて楽になりたいのと半々かな。
生徒の中では私がもっとも将来性がない人材だと認めざるをえませんが、講座の人数的な補強の意味では役に立つかもしれません。
でも、これをやると1週間のうち2日くらいがチベット語モードになってしまい、他のやるべきことがはかどらないのです。
しかも、覚えたつもりのことは阿頼耶識には蓄えられたでしょうが、たちどころに忘れてしまいます。
もともと記憶力の分野は苦手なのに、それに輪をかけて衰退の速度が著しい。
こうなると記憶するよりも、どこに何が書かれているか見つけ出す感覚を研ぐほうが手っ取り早い気がします。
優先受付は2月1日から。
この編み方図が解読できなくて困っています。
スタートから36段くらいはほとんど1目ゴム編なので、わかりますが、そのあとの6段で、10目1模様(全体で120目)あるところを1模様ごとに1目増し目して格段で12目、6段計で72目増し目をするのです。しかし私が見る限り、これだと二目一度+6目表編み+掛け目1+表1+掛け目1の繰り返し部分が、図には描かれていますが、それを繰り返すためにはつぎのブロックへいくときの2目一度の部分が描かれていない。
ChatGPTに相談しても意見が噛み合わず、妥協策として1段目だけそのとおり編み、あとは1ブロックごとに単純に1目増し目して誤魔化すということになりました。
この調子では本格的にスパイキー部分に入ったときにはとんでもないことになりそうだ。
あと1回でチベット語会話の授業が終わってしまう。
ほんとはもっと続けたいけれど、ここのところ、よる年波に勝てなくなってしまって、記憶力にますます自信がなくなり、宿題がこなせそうもない。
自分が最高齢かと思っていたんだけど、先生の話では82歳の方もおられるそうで。
チベット語の楽しいところは入力方法がわかりやすいことです。
サンスクリットはいまだに全然頭に入っていないのに、チベット語はほとんど覚えてしまいました。
理由はおそらくキーボードのABCの部分とチベット語の音とがかなり一致しているからだと思う。
梵字でいう「切り継ぎ」にあたるチベット語の合成文字も簡単に入力できる仕組みになっています。
キーボードにない文字、たとえば声調記号などはユニコード入力すれば確実です。
手元にこんなカードを作ってあります。
ユニコード入力の場合は、さきに英数を打ってからAlt+Xを打つことにより文字変換できるし、右側の列のA+とあるのは先にAltを押したまま4桁の数字を打つと変換できます。
0F5Bは日本語のざじずぜぞを打つときに必要な字ですが、こんな文字もユニコードでできました。
右肩に小さいhがつくのも。Nは形が小さいタイプ。
ChatGPTさんにはいつも大変お世話になっていて、このチベット文字の入力方法については正しく教えてくれます。
ChatGPTさんはほかにも得意分野があって、雑草の名前を聞いたり、ワードで困ったときに助けてもらったり、とても頼りがいがあります。
ところが苦手な分野があるようで、日本史や百人一首など、ほんとに呆れるくらいデタラメなことを力説するので、困ります。
こちらはwikiのほうが間違いなさそう。
左藤先生の授業はとてもわかりやすい。内容はもちろんのこと、話し方がいい。音声明瞭で聞き取りやすい。
今日の授業の中でひとつだけ暗記できそうな文章を発見。
अहो बताहं बुद्धस्य माता स्याम् इति ।
aho batāhaṃ buddhasya mātā syām iti
アホ・バター・ハㇺ・ブッダスヤ・マーター・スヤーム・イティ
ああ、ああ、私はブッダの母になれたらなあ、と。
アホーバターが、「ああ、ああ」だなんて覚えやすそう。
ついでにチベット語でも覚えたいと思ってchatに相談。
ཨ་ལས་ཀྱང་། ང་སངས་རྒྱས་ཀྱི་ཨ་མ་ཡིན་ན་ཞེས་བསམས།
a le kyang , nga sangye kyi ama yin na zhe sams.
こちらのカタカナ表記はよくわからない。