登山レポ 大菩薩峠 3
6時30分 上日川峠着 ロッジ長兵衛近くの市営駐車場 トイレ、ストレッチをすませて、クライミング。
福ちゃん荘を過ぎて、唐松尾根を歩き、雷岩。
キャンプに来ていた中学生がいたほかは、平日だったので、人もまばら。
大菩薩嶺は、今回はパスして、賽の河原を過ぎて(この辺りで老クライマーにウスユキソウの話を聞く)、大菩薩峠着。ここまで普通は1時間35分だそうだが、今回はゆっくりめに歩く。


ここでトイレ。しばし休憩。
カップヌードルの汁を捨てたり、小便を外ですると、鹿のえさになってしまうのでやめましょうという表示が興味を引く。
介山荘から下山するルートではなく、熊沢山を通って、石丸峠へ抜けて、小屋平を通るルートを選択。
小金沢山への分岐あたりで昼食。

今日は、2人で、レトルトの白米とスープご飯2種、アルファ米五目ごはんを半分ずつ、コーヒー。
五目ごはんは人気がないのが分かる気がした。
雲が出てきて天候が心配になったので、急いで出発。
石丸峠から、小屋平を通って、上日川峠まで約80分。
ひんやりと天然クーラーがよく効いていた。
福ちゃん荘を過ぎて、唐松尾根を歩き、雷岩。
キャンプに来ていた中学生がいたほかは、平日だったので、人もまばら。
大菩薩嶺は、今回はパスして、賽の河原を過ぎて(この辺りで老クライマーにウスユキソウの話を聞く)、大菩薩峠着。ここまで普通は1時間35分だそうだが、今回はゆっくりめに歩く。


ここでトイレ。しばし休憩。
カップヌードルの汁を捨てたり、小便を外ですると、鹿のえさになってしまうのでやめましょうという表示が興味を引く。
介山荘から下山するルートではなく、熊沢山を通って、石丸峠へ抜けて、小屋平を通るルートを選択。
小金沢山への分岐あたりで昼食。

今日は、2人で、レトルトの白米とスープご飯2種、アルファ米五目ごはんを半分ずつ、コーヒー。
五目ごはんは人気がないのが分かる気がした。
雲が出てきて天候が心配になったので、急いで出発。
石丸峠から、小屋平を通って、上日川峠まで約80分。
ひんやりと天然クーラーがよく効いていた。
登山レポ 大菩薩峠 2
大菩薩の詳しいレポートを書く前に、初心者山登りを振り返ると、
2011年10月、雁ヶ腹摺山
2011年12月、百蔵山
2012年 5月、百蔵山
2012年 5月、大菩薩嶺・大菩薩峠
2012年 8月、大菩薩嶺・大菩薩峠・石丸峠
というわけで、山梨百名山にチャレンジしようと・・・
年明け早々に体調を崩し、運動制限があったので、5ヶ月ほど間が空いてしまいましたが、
雁ヶ腹摺山と百蔵山もよかったのですが、大菩薩は、登山したという感じがすごくする山でした。
今回は富士山がしっかり見えました。
眼下の塩山・勝沼や、甲府盆地も。
最初の雁ヶ腹摺山は、ザックは20年以上前の重たいもの、パッキングも何を持っていってよいか分からぬまま、無謀なクライミングでしたが、
少しずつ、装備を揃えるようにしました。
にもかかわらず、5月の大菩薩は、寒くて、装備の重要さをかみ締めたので、先の装備を用意した次第です。
今回2度目にして、初めて知った大菩薩の植物がありました。
事前に登山者のブログやらガイドブックをいくら調べたって載ってない!!
2000mを少し下ったところでであった初老の紳士が、「ウスユキソウ」は見ましたか?と話しかけられ、
???と知識のない私は「ごめんなさい」
なんでも、この時期にしかみられない、2000m以上にしか咲かないらしい。
初対面の方に謝る自分も何だかなあと思いますが、ウスユキソウのことをエーデルワイスを教えてくれた親切な方でした。
この方に出会えなければ、一生この花のことを知らずに人生を終えていたかもしれません。
確か見た気がする、ぐらいで、確かな記憶がないので、来年は三度登って、実物をしっかりと見たいと思います。
頂上の介山荘には、ウスユキソウのグッズがいろいろありました。
1回目の大菩薩ではまったく気がつかなかったんですけど。
2回目の紳士と出会ったおかげで、ウスユキソウというコード(解釈基準)が自分にできたんですね。
2011年10月、雁ヶ腹摺山
2011年12月、百蔵山
2012年 5月、百蔵山
2012年 5月、大菩薩嶺・大菩薩峠
2012年 8月、大菩薩嶺・大菩薩峠・石丸峠
というわけで、山梨百名山にチャレンジしようと・・・
年明け早々に体調を崩し、運動制限があったので、5ヶ月ほど間が空いてしまいましたが、
雁ヶ腹摺山と百蔵山もよかったのですが、大菩薩は、登山したという感じがすごくする山でした。
今回は富士山がしっかり見えました。
眼下の塩山・勝沼や、甲府盆地も。
最初の雁ヶ腹摺山は、ザックは20年以上前の重たいもの、パッキングも何を持っていってよいか分からぬまま、無謀なクライミングでしたが、
少しずつ、装備を揃えるようにしました。
にもかかわらず、5月の大菩薩は、寒くて、装備の重要さをかみ締めたので、先の装備を用意した次第です。
今回2度目にして、初めて知った大菩薩の植物がありました。
事前に登山者のブログやらガイドブックをいくら調べたって載ってない!!
2000mを少し下ったところでであった初老の紳士が、「ウスユキソウ」は見ましたか?と話しかけられ、
???と知識のない私は「ごめんなさい」
なんでも、この時期にしかみられない、2000m以上にしか咲かないらしい。
初対面の方に謝る自分も何だかなあと思いますが、ウスユキソウのことをエーデルワイスを教えてくれた親切な方でした。
この方に出会えなければ、一生この花のことを知らずに人生を終えていたかもしれません。
確か見た気がする、ぐらいで、確かな記憶がないので、来年は三度登って、実物をしっかりと見たいと思います。
頂上の介山荘には、ウスユキソウのグッズがいろいろありました。
1回目の大菩薩ではまったく気がつかなかったんですけど。
2回目の紳士と出会ったおかげで、ウスユキソウというコード(解釈基準)が自分にできたんですね。





