Spode Blue Willow
実家でお茶、その4。
スポードのブルーウィローのセットです。
1875-90年頃のもので
カップとソーサー、お菓子皿のぐるりが⌒⌒⌒⌒こういうスカラップになっています。
お菓子入れになっているのはスロップボウル(湯こぼし)です。
お菓子は抹茶といちごのスノーボール、
インフルエンザ明けの姪っ子チビ子ちゃんのリクエストで焼きました。
ウィロー柄は細めの鳥さん+
左下の橋の上に三人+その上の小舟に船頭さんがいるバージョン。
右上の木の葉がまるまるっと描かれてて、
なんだか『うさこちゃんとどうぶつえん』の白鳥の絵を思い出しました。
縁の金彩が効いているのと
スカラップがリズミカルなのとで
落ち着いているのですがあかるさもあります。
スポードで青×白というと
ブルーイタリアンのイメージが強いですが
ウィローもいいなぁとしみじみ。
しっかりしていて、古いけれど気楽に使いやすいのもありがたいです。



