Shelley Dainty Blue Daisy+α | ・・・夕方日記・・・

Shelley Dainty Blue Daisy+α

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あいだが空いてしまってすみません;皆様お変わりないですか?
更新できない間も立ち寄って下さった方には
ほんとに申し訳ございませんでした;ありがとうございます。


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お盆に地元に帰ってきました。

冬に帰らなかったので一年ぶりだったのですが
甥っ子チビ助くん(高一)と姪っ子チビ子ちゃん(小四)が
大きくなっていて、ほんとに驚きました。

イモム(妹)家には
チビ子ちゃんが卵から孵した(!)ひめうずらのごまさん(右)ときなこさん(左)、
トイプードルのバニラちゃんが仲間入りしていました。

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インコのマリーちゃんと、写真が撮れなかったけどハムスターのすたさんも元気にしてました。
いいな、動物がたくさんのおうち…

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右上の写真、左側のケージにマリーちゃんがいます。仲良し。

磯遊びに行ったり
自由研究や絵の課題を手伝ったりして帰ってまいりました。
お墓参りにも行けてよかったです。

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実家でお茶、その①。

シェリーのブルーデイジーです。
デインティシェイプと呼ばれている形で、
お茶を注ぐと花のように見えて和みます。

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細いけれどしっかりした線で描かれたデイジーが涼しげで、
夏のお茶にあうなぁといつも思います。
色違いはこちら。同じ柄でも雰囲気が違っておもしろい

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その②。

バチェラーサイズというのでしょうか、一人用の小さなポット。
バーミンガムのBaker Brothersのものです。

バーバママ洋梨みたいな形に
細かく彫りが入っています。

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どことなくオリエンタル風味で、
母トチーは緑茶を淹れて使っていました。
お湯のみは祖母が使っていたものです


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実家ごはん(の一部)。

庭の葉蘭に卵焼き、器はオランダの古いものだそうです。

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古伊万里の花唐草を思わせる絵柄が描かれていたりして
何となく東洋の模様を真似てみたよという雰囲気の模様が楽しいです。

一方で、ふちの花の立ち方?や葉っぱの描き方は何となく
マリメッコのヴィヒキルースとグスタフスベリのベルサを思い出し、
北ヨーロッパ生まれなんだなぁと改めてしみじみ。

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素朴で温かみがあって、煮物などふだんのお総菜にも
ふしぎと似合っておりました。

割れたところを金継ぎでていねいに直してあって、
大事に使われてきたんだろうなと思います。


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そんなこんなで九月に入ってもうすぐ一週間、
植木&生垣の剪定と
春にどうしても時間が取れず見送ったウッドデッキの塗り替えが待っております。
夏の間にすませようと思っていたのですが、ベランダを塗り終えたところで力尽きました。暑かった…(遠い目

またがんばらねば。
なんでもおもしろがりながらいこうと思います