帰去来辞 | ・・・夕方日記・・・

帰去来辞

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あいだが空いてしまって申し訳ありません;皆様お変わりないですか?

今年はお盆に地元に帰りました。

学生の頃はピークを避けて動いていた&夫の実家は電車で行けるところなので
混む時期の大移動はほとんど初めてでしたが、
かつて目にしたことがない羽田の保安検査の行列にびっくり。
思っていたよりはるかに時間がかかって、
チーズケーキを捧げ持ったまま動く歩道の横を猛ダッシュしました…


甥っ子チビ助くん(中三)や姪っ子チビ子ちゃん(小三)と
ぬいぐるみで遊んだり鳥や信号の話を聞いたり
自由研究や習字や絵画を手伝ったり
勉強のあいまに花火をしたりして帰ってまいりました。

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チビ子ちゃんがブレスレットと指輪を作ってくれていました。

色の組み合わせやデザイン(お花と蝶々がついています)は
ぜんぶ自分で考えたのだそうで、
ことごとく私の壷を突いたできあがりにびっくり&嬉しかったです。

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お家にはブレスレットやさんがオープン
(こちらはフェリシモのキットも含まれているそうです。
「ひとつ100円、チビ子カードも使えます」と添えられていてほのぼの。

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手づくりおままごとセット()にはケーキとドーナツが仲間入りしてました。
クレープセットもまだまだ現役、
長いこと遊んでもらえてみんな本望だろうな(*´ー`*)

日数は短かったのですが
お墓参りも行けたし、夏休みらしくて何だかほっとしました。
年末年始やお盆に帰るのがやっぱりほんとなんだろうなぁ。
なかなかですが、できる範囲で最善を尽くそうと思います

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最初の写真はイモムの家の金魚さんs、更紗琉金とシルクブリストルです。
インコのマリーちゃんも元気、ぬいぐるみのくーまんも健在でした。


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実家でお茶、フランスの古いティーポット。
年代や窯は不明だそうです;
リボンの模様と、持ち手のつぶつぶが楽しいです。

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後ろの花瓶にしているのも古いフランスのもので、
光が入ると虹色に光る黒みがきれいでした。
ちょっと備前焼にも似ています

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カップはイギリスのヒルディッチ、1815-59年にスタッフォードシャーにあった窯だそうです。

暑かった+なんだかんだばたばたしていて
気がついたら今回はこれしかお茶の写真を撮っていませんでした;
涼しくなってきたらまたお菓子を焼こう

夏日が続くかと思いきや急に涼しくなって、
体調を崩さないようお過ごし下さいませね。