お手玉
母トチーと一緒にお手玉を作りました
布を裁ち、一つ縫ったところで行き倒れました←ヲイ!
チビ子ちゃんのクラスで、「むかしのあそびがはやっている」そうで
小さいころに祖母が作ってくれたぶんがとてもやりやすかったので、
それを思い出して作りました。
初めて知りましたが、ともえ型という形のようです
布は和裁をしていた祖母がためていた端切れです。
麻の葉や手まり柄など、柄行きのかわいいところを選んで裁って
紙で作ったろうと(左手前)で小豆を入れてできあがり。
中身の小豆が少なめで、布にかなり余裕があるのが手がかりになり
子どもの手にも扱いやすかったのでした。
私は両手で二つを回すのしかできないのですが、
祖母は片手で二つ、両手だと三つ(空中に常に一個浮いてる状態)を軽々と操っていました。
「おひとーつ」と言って一つを投げ上げ
その間に畳に置いたお手玉をひとつ拾って持ったまま受けとめてまた下に置き、
「おふたーつ」で投げたら今度は二つ取って…というのや
手の甲で受けとめるのや、いろんな技をこともなげにやってくれて
すごいなぁと見ていたのを思い出します。
お手玉がのっているお皿とクロスはスペインのアンティーク、
糸切りばさみは祖母のです。
持ち運びやすいので作っている途中、このまま移動しておりました
