こんにちは
Anelapuaの莉帆です![]()
「花とひとやすみ」という
レッスンをつくりました。
ずっと心の中にあったものが、
ようやく形になったような気がしています。
新しいレッスンのお話を、
綴らせていただきますね。
花と過ごす時間は、
わたしにとって
ただ“きれい”なだけではなく、
心を整える時間でした。
それは、
アレンジを作ることではなく、
四季ごとに咲く花を
ただ眺める時間から
はじまっていたのだと思います。
私たちのいる国は、
桜が咲き、
ひまわりが咲き誇り、
紅葉が美しい。
それが
あまりにも自然で、
当たり前すぎて
\本当はとても豊かなこと/
だと、
気づけていませんでした。
でも私たちは、
桜の開花を楽しみにしたり、
季節の花にふと心が動いたり。
そんな感覚を、
すでに知っています。
フラワーセラピーを学び、
10年関わってきた中で、
この学びや感じていることを
“教える” のではなく、
別のかたちで届けられないかと、
長く心の中であたためてきました。
近年は、
忙しさの中で
誰かのために過ごすことが多かったり、
情報の多さに戸惑ったり、
空を見上げることすら忘れがちに。
そんな日々の中で、
日本の美しい季節の移ろいの中に身を置き、
ふと立ち止まって、
深呼吸するような時間を届けたくて
新しいフラワーセラピーのかたち
「花とひとやすみ」をつくりました。
「花とひとやすみ」は、
何かを学ぶ時間ではなく、
季節の花に心が動いたり、
風から季節を感じたり、
その感覚を、
そっと思い出す時間です。
日本の四季のうつろいや、
旬の花に寄り添いながら
花を見て、香って、触れて、
作品をつくる。
「わたしのための時間」を
過ごします。
春、夏、秋、冬。
自然が移り変わるように、
わたしたちのこころにも
ゆらぎやリズムがあります。
それを「こころ暦」としました。
毎月のこころ暦にそって、
花とともに自分らしさに戻ります。
作品づくりに、
大人の事情も正解もいりません。
季節の空気を感じながら、
花とともに
わたしが感じるままに
「わたしに戻る」
そんな時間をお届けするレッスンです。
「花とひとやすみ」では、
季節の色として
日本の色=和色(わしょく・わいろ)を
取り入れました。
和色を取り入れたのは、
日本の季節の空気を
色として感じてほしかったからです。
「色暦」と名付けました。
和色は、
日本古来の生活や文化、
四季折々の自然の中で育まれてきた
伝統色です。
その多くは、
植物や動物、食べ物などから名づけられ、
当時の人々の感性や
季節のうつろいが
そのまま映し出されています。
四季折々の植物と和色。
その中で、深呼吸するように
花と向き合う時間を
届けたいと思いました。
花とひとやすみは
4月から開講いたします![]()
▷4月のこころ暦は
「花とそよぐ」ゆらぎを整える月
季節の空気の中で、
わたしをととのえる時間を過ごしたい方は
ぜひご参加ください。
詳細はHPからご覧ください
お読みいただきありがとうございます
いつも感謝でいっぱいです![]()































