アニマルコミュニケーションは「心と心の会話」だと思います。

 

飼い主さまがペットを愛するお気持ち

 

「愛」がすべてだと思います。

そして

アニマルコミュニケーションをお受けさせていただくアネラも

飼い主さまとの信頼関係が一番大切だと思っています。

お互いがお互いに・・・ね。

 

わたしは半端な気持ちでこのお仕事をしていないので

ものすごい集中力をその都度使っています。

なので一日にお受けできる人数に限りがあります。

 

その中で 今でも忘れないお客さまがおひとり・・・

私の中ではとても残念なお客様です。

もう数年前のお話で

アネラの中では時効(笑)なので書かせていただくことに。

その方はハワイサロンにお越しくださった方でした。

意図的か?どうかわからないけれど

亡くなったわんちゃんを

亡くなっていることを隠してました。

その方が今このブログをお読みになるかわかりませんが(笑)

 

アネラのアニマルコミュニケーションは「通訳」なので

飼い主さまからペットへのご質問をペットたちに聴いていきます。

その方は今現在、わんちゃんが生きているかのように

普通にいろいろ質問してきました。

 

 

でも わかるのです。

 

亡くなっている子

生きている子

会話の距離感が違うのです。

 

そして

 

亡くなっている子からの話し方は

 

過去形なのです。

 

アニマルコミュニケーターさんもさまざまで

いろいろなやり方の方がおられるので

あくまでも★アネラのやり方ですが。

 

亡くなった子と 生きてる子では

つながるエネルギーも違うので

疲れ方がぜんぜん違うのです。

 

そこで、なんかおかしいな?と思ったので

 

「このわんちゃん、生きてますか?」と尋ねました。

 

すると飼い主さん・・・ガーン あわてて💦

わぁ~~~!と 大泣き出して

「実は亡くなってます。」と言いました。

 

その時点でアネラは

その飼い主さまへの信頼関係は薄れます。(ごめんだけど)

 

アネラも人間なので

 

お受けしたお仕事はきちんと最後までさせていただきます。

 

けれど

 

気持ち良くお仕事をさせていただくのと

 

もしかして試した?と ネガティブ雑音が入りながら

お仕事するのと気持ち的にぜんぜん違うし

コミュニケーションをするわんちゃんにも失礼だと思いました。

 

亡くなっていたことをバラされた後、

その方は100% 

アネラに対する態度が、がらりと変わりました。(笑)

 

でも、あまり気持ちの良いものではないです。ショボーン

(もう遅いよ)

 

そういう方は今までに たったおひとり

その方だけですが、とても残念なセッションとして残っています。

 

初めから正直に向き合って下さったら

もっともっと素晴らしいコミュニケーションができたことでしょう。

 

アニマルコミュニケーションは

 

心と心の会話だから

 

お互いにお互いの信頼関係が大切だと思います。

 

パーウソばれちゃうので、良い子はマネしないでね。

 

では、今日も前向きなお気持ちで

 

楽しい一日をお過ごしくださいねルンルン