anemoneさんのブログ

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最近、塾講師を始めた。

理由は単純!時給がいいから!
けど現実は甘くない。
授業中のみ時給が発生するから、それ以外(休憩、準備、授業後のミーティング)は時給外。

働いて1ヶ月で割りはよくないと気がついた。
だけど、、やりがい、が半端ない。

始めに言っておきたいんだけど、仕事のやりがいの話とか、時給が云々とか、そういうことじゃなくて、
あたしが今回書きたいのは、、
っていう前置きだと、大層なこと言うようだ。
大層なこと言うようだし、きっと大層なこというのだけど、

子供達を守りたいってこと。

最近、小学生や中学生の、、
書くのもやだけど、自殺(誤解を恐れず書けば)ならまだしも、そういう子同士の殺人事件、もしくはそういう子が殺害されちゃう事件が、なんだか(またもや誤解を恐れず書けば)珍しくない。

あたし自身、眉はひそめれど、きっと、
『またヤな事件』
なんて思いながら1つのニュースと思ってきた。

だけど、今実際同い年くらいの子供達を前にして日々暮らすなかで本当に思う。

100人の中に、1人いや、、3人心をオカシくしていた人がいたとして、残りの 93人で、なぜ守れなかったのだろう??って。

手の届く範囲の人を守りたい。
できる範囲。

全員が全員そう思えたら。

よく電車で会う子。
隣の子。
教え子、、全員が無理でもその半分。
まちでたまたま見かけた子。

おかしな人と同じ頻度で会うのかもしれないけど、その母体数が大きかったら、守ってやれるのは間違いないと思う。

自分自身を守るのも怪しい世の中にしてるのは、自分達自身だから、ほんのすこし、勇気を出して、
子供達だけでも本当に守ってやりたいなって思うのでした。

夜中に子供を見かけたら、、
どうしたの?って言ってあげたい。
言ってあげてほしい。

危ないかもしれないから、帰りなさい。
帰れないなら交番にいきなさい。
それも無理なら、誰にも見つからないように、駅のそばに隠れなさい。
とか。

身を守らせてあげてほしい。

子供のニュースに過敏になる。
子供もいないのに。

だけど、自分にできることをしたいな。


あたしは、気が付いたら3年たってた、って言えちゃう年になってた。
かろうじて二十代。
まだいい年ではないと思うし、しかし、まだまだ若い。という年でもないと思う。
スウィート19ドゥリーム とはずいぶん違う。
29の夢は誰も何にも例えないのかな。


あたしは、女の子と付き合ってまるまる3年。
将来に一番悩む時期。
相談する相手も、あたしの意見を一番尊重してくれる年になった。
頭ごなしにダメだ良しだっていわない。要はあたしなのだ。
こんな夜に、あたしは一人で迷っている。
占いに頼りたくなる大人買いる理由が少しだけわかった。
こんな夜に、あたしはなぜ一人で悩んでるんだろう。
いつか、いつか自分にあってきいてみたい。
切ない、苦しい、気が狂うむかっ


もはやイラつきです。



あたしは今、猛烈に切ない。
なんだろう。
もう、干渉に浸るとか、詩的にとか、旋律のようにとか、乙女にキュンドキドキとか、そんな生ぬるいもんじゃなく。


この切なさは、あたしの喉元や心臓に巻き付き締めあげようとする棘だ。

もう、目頭を熱くするのすら自虐的に思えて、
つまりは、この切なさを味わう余裕なく、ぶちギレてしまいたい感じで、
切ないむかっ

夏のせいだ。
この、湿度のせいなんだ。
わかってる。

あー、もう。
切ないってなんだ?
たどり着きそうでたどり着かない苦しみのこと?
心を切り裂かれそうなのに、切り裂かれてはくれない。
溢れてしまいたいのに溢れさせられない。

イライラする。
ならいっそのこと終わらせたい。

なのに、、、。
ぁあー、イライラ。



昨日の夕方、今年初めての入道雲を見つけた。

あたしは、
毎年、初めての入道雲が印象に残る。

毎年、なぜか印象に残るに相応しいお出ましなのね。(たまたま印象に残るからそれを初めてと言ってるだけかもしれないケド)


休日、爽やかにも自転車でお散歩中、長い坂道を掛け降りようとしたまさにその時、
真っ青な夏日の空に、それは堂々と現れたわけです。
これから向かう街がまるで夏島!て彩るように、真っ白く重厚でいて天に登るような勢いで!

心は弾む。
あ、2011、夏、スタートッ!!

て。


たぶん、こういう時、ツイッターとか、mixiとか、FACEBOOKとかで、
呟くんだ。

て思って、
携帯開いて、呟こうとして、やめた。

なんか、あたしの時間が、あたしの時間の流れ方が、ずれちゃう気がした。

大切な瞬間は、
あたしは、寂しがり屋のくせに、自分の中に、隠し持っていたい。

そのくせ、あたしはこの切なさを、持て余している。
きっと大切な恋の味を、痛みを。

今夜は湿度が高い。
ジワジワと皮膚にまとわりつく夏の空気は、嫉妬心や切なさに似てる。

時間の密度を濃くする。

部屋の形が妙にはっきり迫ってくる。

入道雲みたい。

たっっぷりの湿気でいっぱいいっぱいの入道雲。
中は嵐のように荒れ狂ってる。
積乱雲だもんね。

早く夏が終わらないかな。
美しい積乱雲が、溢れて嵐になって、激しい雨になって、散り散りになって。

あとはカラリと晴れて、
名残に虹でも思い出と一緒に引っ掛けてくれたら最高なのに。


あー、ともかく、イライラなのです。

ちきしょー、とりあえず、クーラー点けてやる。