私は姉が病気になってから姉の部屋で一緒にすごしている。

姉が63歳の4月25日の夜8時30分位の事、姉はいつものように仰向けでねていた 。

私がトイレから戻って来たら姉の様子が、おかしく呼吸のしかたが違う。頭をさわった。高熱だ。

私はすぐに訪問看護師さんに電話をする。電話をしている途中で姉が震えだした。その事を伝えると救急車を呼ぶより救急病院にすぐ連れて行くように言われた。

救急病院にも私から電話をして、緊急で見てほしい事を伝えた。

姉を毛布にくるみ車椅子に乗せ車に移譲するまでに姉が食べたものを吐いた。

そんな一刻を争う事態でなんとか病院にたどり着くと、病院側も受け入れ態勢万全で迎えてくれた。

すぐ応急処置をしてくれて、検査した結果誤嚥性肺炎であることがわかって、そのまま入院する事になった。

姉が病室に入れて、私は先生から説明を聞き病院を出たのが翌日の2時だった。