大都市の大きな病院の名医に紹介状を渡した。

今いる病院で胃瘻を進められている事。

カロリーと水分が取れているのに、もしものために鼻からチューブをのけてもらえない事。

しっかり咀嚼出来ている事。

私は、食事が食べられなくなったらおしまいだと思っている事。

薬に弱く、すぐに副作用が出てしまう事など話して名医の助言を待った。

名医は、先ず嚥下機能の検査をしますと言われ私にいつものように食べさして下さいと言われた。

食べさしながら嚥下機能の検査の状態を説明してくれた。

名医は、しっかり咀嚼出来ていて問題ないですと言われた。

病院では、鼻からチューブをのけてもらえない事。

訪問診療にしたらのけてもらえる事。

姉がしっかり覚醒している時に食べさす事。

訪問診療の先生宛と主治医に宛てた封書と嚥下機能の検査の画像をもらって大都市の大きな病院を後にした。

姉が疲れないように前泊して、病院へ行った日も後泊した。

帰る日、大都市を車椅子で散策し食べ物やさんに入り、カレーを食べさしたりネギトロ丼を食べさしたりして楽しんだ。