何をしたかというと誤嚥性肺炎を恐れるあまり食べさすのを止めたのだ。
stさんと私がいて、姉が覚醒していると言う3つの条件がそろわないと食べさしたらいけないと言われた。
stさんは一ヶ月で2回しか来ないのにである。
そしたら姉は、誤嚥性肺炎も治って退院して食べる力があるのに月に2回しか食べれなかった。
退院して2ヶ月が来ようとした時、前の主治医にばったり会って、姉の事を聞かれ食べさせていない事を伝えるとそんな事をしたら食べれなくなるよと言われた。
私はあわてて今の主治医にその事を伝えstさんの訪問回数を増やしてもらうことにした。
stさんが週に4日と訪問看護師さんが1日と来て姉の嚥下訓練をしてくれるようになったが3ヶ月たっても前のようには食べれなかった。
食べる機能は使わないと使えなくなるのだと言う事がわかった。