今日の朝焼け。
力強くてかっこいい。
今日は「自分の本質からズレない秘訣」について。
私たちは生まれてからずっと自分をやってるから、自分であり続けている自信があるし、死の寸前まで自分であると思っている。
でも今意識している自分は、この社会に馴染むために適応した自我の自分で、魂のピュアな部分とかけ離れていたらどうしますか?
日々の中で悩むことは、この社会に適応した自我のある自分からの視点です。
仕事、恋愛、人間関係…この世界を味わっているからこその悩みだけれど、ピュアな本質的な自分は実はそんなことはどうでもいいことなのです。
極論を言えば、いいことも悪いことも起きてないし、上手くいかないことも絶対に起きていません。
ただただことが起き、それは全て完璧の流れ。
だから何かに心が掻き乱されたり、不安になったりしたら、自分の中心に還ってくれば、そこには安らぎと起きることへの信頼があります。
私たちは24時間休まず自分でいるけれど、ピュアな自分の本質に還る自分時間を持つことを忘れます。
一日に10秒でもいいから、何者でもない自分に還る時間を持つと変わってきます。
私の場合は、朝起きて太陽が登るまで日の出を見る時間。コーヒーをハンドドリップする時間は自分の中心に戻る時間と決めて習慣にしています。
今の自分の内側はどんなかな。
ざわざわしてる?穏やか?
心は落ち着いている?
身体はどこか力が入っている?
心に何を抱えている?
握りしめている感情はある?
そんな風に自分をチェックすると、この社会で生きている自我のある自分を客観的に見られます。
そうして今度は自分の内側に還ります。
何も持っていない魂がそこにあります。
どこにも向かわず、何者でもない、ただ在るエネルギーがそこにいます。
静寂の中で、自分に還る時間を大切にしたいものです。
