今日は大好きなお友達と一年の締めくくりのランチ。
彼女とはきっとずっと昔の過去世から魂が繋がっていたんだと思う。
魂のこと宇宙のこと語り尽くしてとまらない。

そんな時間の中で10月に起きたある出来事。
誰にも話してこなかったことを話した。

それはこんな不思議な世界の出来事。

ある日瞑想をしていたら、突然1人の男性の意識が入ってきて私にコンタクトをしてきた。

それは恐らくネイティブアメリカンの40歳前後の男性。
赤い色の飾りをつけているその男性の意識は、何も語らずじっと目を見つめ去っていった。

いったい何だったんだろう。
何を伝えたかったのだろう。

さっぱりわからない私。

それから数日してまた瞑想中にコンタクトされた。

外で焚き火を見つめながら、私の意識に入ってきた男性。

また黙って真剣な眼差しで見つめ。
「目を見て感じ、目を見て伝えて、言葉ではないもので伝わる」
と伝えてきました。
そして突然意識が消えていきました。

それから気になって彼の意識にコンタクトを試みるも、彼の魂が地球で見当たらない。
きっとこの地球を卒業していったんだと思う。

そしてこの地球で私にコンタクトすることも決めていたのだろう。

肉体を持った人同士の出会いではなく、魂と魂の出会い。
そんな出会いも素敵で気に入った。

この宇宙の中で、同じ地球にいながら出会えなくても、太古から繋がってきた魂は途切れることなく繋がりを持ち続けている。
揺るぎない繋がりを教えてもらった。