私の仕事は、人と会い、人の魂に触れること。

ギラギラした心。
寂しい心。
愛が溢れてる心。
もやもやした心。

心の状態がどうであれ、その人の魂は変わらない。

ずっとずっとそこにあって、果てしなく遠い過去から変わらずそこにいる。

肉体を持ってここにいることに何も意味はないかもしれない。
ふとそんな事に気づかされる。

内側の魂が何を学び、何を喜び、他の魂とどう触れ合っていくか。

私たちは、ただただ幸せや愛を思い出すためにこの世界にやってきた。

だからこの目に見える世界で何が起ころうとも、自分の魂が知っている愛は何も変わらずそこにいる。

大丈夫。
あなたの魂は、ずっと変わらずそこにいる。

透明で何者でもない魂が、自分を作っているんだ。