ヒプノセラピーを何度もやっていると、自分の家族や友人が何度も出てくることがあります。
時代を変え、関係性を変え、それでも何度も出会うご縁。
こういう魂と魂のご縁を感じると、たまらなく感動するし、たまらなくウキウキします。
「こうしてまた魂を探し当てて出会ってくれてありがとう!」と言いたくなります。
そして一つの学びが終わり別れていくご縁にも「ありがとう」と言いたくなります。
残念ながら自分の家族との縁は、私の持っている能力では見ることが出来ず、ヒプノセラピーという手段を使ってみてきました。
先日スピリチュアル仲間がこんなことを教えてくれました。
「anegoちゃんと息子ちゃんは縁があってやってきたんだね。息子ちゃんは、anegoちゃんの一番の理解者としてやってきたんだね。あっちの世界とこっちの世界両方にいるように繋ぎとめてるんだよ」
自分のことは自分ではわからないので、人から教えてもらうと何だか楽しい!
この現実世界では、私は母で息子は子供だけど、魂レベルの世界では、私を助け、私を理解するためにやってきた息子とそれに支えられながら魂を存在させている私という関係。
魂と魂のご縁って面白いな。