丸の内もすっかりクリスマス。
今年はニコライバーグマンのデザインでちょっとシックな感じ。
代々木公園で仮装して走り回る。
マレーシア時代のお友達はやっぱり心地いい。
2人ともウキウキしてる笑
気持ちいんだろうなぁと思いつつ、足が切れるほどずっと裸足で歩いていて複雑な私。
この前読んだ本にこんなことが書いてあった。
「子供はただただ今というこの瞬間だけにいる」
「“神様からの宿題”を真剣にこなしているだけ」
「親から見たらイタズラや困ったことでも、子供にとったら今学ぶべき必要な“神様からの宿題”をしているだけ」
本当にそうだなぁ思った。
真剣に楽しくやっている“神様からの宿題”を止める権利は誰にもない。
何の宿題やってるんだろう?って観察しながら楽しめば、親も今というこの瞬間だけに集中できる。
大人だって夢中に何かに没頭して今この瞬間だけにいる時に、「もうやめなさい」とか「何でそんなことしているの」って人から言われたらすごく嫌な気持ちになる。
だから、「ちょっと待って」「もう行こう」「これしたらダメだよ」「もうおしまいだよ」という言葉をすぐに使うのはやめよう。
今子供はどんば“神様からの宿題”に取り組んでいるんだろう?
まずはそれを観察してみる。
もちろん急いでいる時もあるから全部子供に付き合っていられないけれど、こちらの都合だけを押し付けるのはやめよう。
だって私の都合よりも大切な“神様からの宿題”をやっているのだから。






