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相変わらず水族館好き。

夏休みが終わって、人が少なくなってきた水族館はやっぱり好き。

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水族館大好きとは言え、やはり1歳の男の子。

あっちにウロウロ、こっちにウロウロ。
走ったり、バックしたり、疲れて床に寝そべったり、ベンチに座ったり…ずっととまらない。

アシカのショーも、気になるものがあると触りたくなるので、アシカに手を出しに行こうとしたり、階段登ったり、座ったり、踊ったり…

全然じっとしてません笑

1時間じっくり魚を見るときもあれば、30分もしないで水族館から出てきたり…
1歳の男の子はこんなものです。

子供の世界での楽しみ方は、残念ながら子供心を忘れた大人にはわからず。。

息子がしたいように、見たいようにしてあげるのがいいのかなと思っています。

この前水族館で、ある親子を見かけました。

「せっかく連れてきてあげたのに、すぐ帰るとか、お腹すいたとか、喧嘩するし…ホントに何なのよ!(怒) もう連れて来ないから」
っとお母さんが男の子2人に怒っていました。

親は忙しい中水族館に連れて来たんですよね。
お金払ったし、水族館を純粋に楽しんで欲しいんですよね。
それなのに、帰るとか、喧嘩とか、ごはん食べたいとか…水族館楽しむ気あるの?って感じですよね。


でもよくよく考えれば、親が思っている楽しみ方が正解じゃないこともあるんですよね。

子供は子供なりに楽しんだり、ガッカリしたり、退屈したり…子供の時間軸の中で水族館を満喫してるのかもしれないです。

遊び方もそうだけど、楽しみ方も親が教える必要はないのかもと思います。

親は隅から隅まで全部の水槽を見て楽しんで欲しくても、子供はアシカを少し見ただけで楽しいのかもしれないし、水槽をチラッと見ながらも水族館の雰囲気に興奮して走るのが楽しいのかもしれないし。

親の世界と子供の世界は必ず一緒ではないのかもしれません。

楽しみ方の押し売り。
なるべくしないようにしたいです。