電車と車が好きな息子。
物の属性を理解したようで、車輪のあるもの(車や電車)を選んで持ってきて並べられるようになったようです。
先日遊び場で、少し大きいお兄ちゃんが車を並べていたのを見て覚えたみたいです。
子供は、手で車や電車を動かすことで、車輪が付いている物の動かし方を覚えます。
お母さんが、「ブーブだね」とか「電車だね」と日々伝えることで、動くソレが「ブーブ」「電車」だと学びます。
こうして車輪というものを覚え、名前を覚え、属性を覚えながら、同じ仲間を集めたり並べられるようになります。
知らない間にこんな発達をしていた息子に感動です。
最近は他にも、モンテッソーリの"秩序の敏感期"の傾向が表れ始め…
いつもと同じ道で駅まで向かわないと怒ります。
子供は、記憶が発達し始めるといつものやり方、いつもの場所、いつもの物を覚え始めます。
"いつものもの"が子供に安心感を与え落ち着きを与えます。
子供が何かにこだわったりした時、面倒だなっと思ってしまうけど…秩序に敏感な時期なんだなとおおらかに見守ってあげたいものです。
我が家は、このいつもの道順のこだわりによって、駅に行く時以外もこの道を通ることになり遠回りが増えました笑
