今日はお友達と子連れシネマ。
日本って意外にも子連れに優しいな。
ママ1人分の料金で子供の席までもらえて、プレイエリアやオムツ変え、授乳エリアまである至れりつくせりのシネマ。
写真はいつかの夕暮れ。
最近のお気に入りは肩車。
とっても嬉しそうな顔して肩車されてるのを見ると、幸せだなっと思う。
発達心理学の世界では、母親への信頼が世の中や他者への信頼に繋がるとされています。
愛着という言葉で表現される絆は、人間関係の基本。
人は温かなぬくもりある触れ合いをする時、脳からオキシトシンという安心感を感じるホルモンが分泌されます。
このホルモンが分泌されることで情緒的な安定が保たれます。
ある論文では、乳児のオキシトシン分泌はおよそ1時間ほどで減少していくようなので、1時間に1回は親の抱っこがあるとオキシトシンが継続的に分泌されてより安心感を感じるんだとか。
幼児期の子供もお母さんに抱っこをせがみますよね。
これも無意識に脳がオキシトシン分泌を必要としてるのかもしれません。
安心感を感じると、人は自分はこれでいいんだという自己肯定感を持ち自信を持ちます。
自己肯定感を持つと他者への肯定も持ちやすくなります。
そうして世の中との信頼も生まれていきます。
そんなわけで、私の子育ての第一は安心感。
ぎゅっと抱きしめて、笑顔で見つめる。
いっぱい語りかけて、あなたを見てるよって伝えること。
とてもシンプルだけど大切にしたいこと。
