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小さかったお手て。
マグを渡してみたら、すぐに持ち手を握って驚いた。少しづつ大きくなっているんだね。

自分に自信が持てないと言う。
だから我が子には自信を待たせたい。
人より出来る何かを持たせてあげたいと言う。


自信がない自分が考える"自信"というもの。
"人より出来ないor出来る"
出来れば自信が持てる。
私は"出来ない"が多いから自信がない。
だから我が子には"出来る"を持たせて自信をつけてあげたい。

この方程式は、たぶん大人が自分の中に植え付けた"自信"という定義。


自信って、自分を信じるって書きます。

何かが出来ないor出来るってことなのかな?

自分はこれでいいんだ。って自分を信じる力をつけてあげることが、我が子に自信を待たせることかもしれない。

自分はこれでいいんだって思うには、親からこれでいいんだよって言われるのが一番。

生まれてきて良かったんだ。生きてていいんだ。存在してるだけでいいんだ。

何者でもない自分。
この世に存在してるだけでいいんだ。

こうしてここで息を吸って心臓を動かしてるだけで、あなたはあなたで、私は私に違いない。

私は我が子が生まれてきてくれたことだけで満足。
自信を持って欲しいとも思ってないけど、生きてていいんだ、存在してるだけでいいんだってことは知っていて欲しいなっと思った。