1ヶ月弱ほどお手伝いに来ていた母が先ほど帰りました

お仕事も調整してお休みして来てくれた母。
慣れない海外での生活、ベビーのお世話と家事のお手伝い…疲れたよね。

海外にフラリと一人旅する母は、マレーシアにもすっかり馴染んでいて…
車で通った時にここが病院だよって一言言っただけなのに、私が入院中1人で病院までやってきた母。
病室が何階なんて説明しなかったのに、片言の英語で病室までやってきたり、生まれたら連絡するって言っておいたら、帝王切開の手術室まで自分で聞いてやってきて生まれる前から手術室の前で待っていてくれたり…とにかく頼もしい母。

お買い物も観光も、何でも楽しみながら1人でこなしてくれて本当に頼り甲斐のある助っ人でした。

夫とローカルごはんを買いに行ったり、アラブ料理買いに行ったり、ナシレマが気に入って通いつめたり…母も異国の地を楽しんでくれて感謝。

{00398ACA-6909-4CA3-91F4-C78003C19101:01}

ベビーが生まれた日。
母が握ったベビーの手。

体の弱かった私が母になった日。
私の母がおばあちゃんになった日。

こうして母から子へ、そしてまたその子供へ。
命は繋がっていくんだな。
そして愛情や想いも受け継がれていく。

私と夫の祖先、これまで代々繋がってきたものが、こうしてまた繋がっていく。

魂もこうして繋がりあって出会い別れ、また繋がっていく。

命ってすごい。
この地球に今こうして存在してるってすごい。

母からもらった愛情を次は私が子供に与える。
これがきっと母への恩返し。

命のバトンに感謝。

母へ、ありがとう。