パビリオンで見つけた北海道の広告。
春、夏、秋、冬とそれぞれキレイな写真がドーンっと掲載されていて、Facebookに写真をアップしてもらう仕掛け。



広告業界にいたので、ついつい職業病のようにプロモーションの仕掛けを考えてしまうけど・・・
これは、日本人の私が一目見て、「あぁー北海道行きたい!」ってシンプルに思えて感動した。


マレーシアに住むようになって、日本が好きだという方によく会うようになった。

日本の文化、景色、食事、アニメ、マンガ、街、人・・・日本の気に入っている部分は様々だけど、日本という国に興味を持ってもらって、好きだと言ってくれることは、やっぱり日本人として嬉しい。



ご招待頂いて、Japanese Film Festivalに行った。
満席の作品もあったし、中国人や欧米人の姿もあって、日本の独特な世界観や映像の作り方が海外の人にどう受け入れられるのか考えるとウキウキした。

日本人にとっては普通の光景の場面で海外の方が反応しているのを見るのも面白かったし。
クスって笑えるところで、海外の方も笑っているのを感じて、あぁーこの世界観は受け入れられるんだって思うと嬉しかった。



この前行った、Japanese BBQのお店でもお客さんはほとんど中国人だった。
デートと思われるカップルがいたり、家族連れがいたり・・・どの国の人もやっぱり男性が焼き係りをさせられていて思わず笑ってしまったsei笑う

有りがたいことに、マレーシアは親日家で、「日本人だ」って言えばみんなパッと表情が明るくなって、嬉しそうにしてくれる。

もちろん世界には、日本人のことが嫌いな国もあるし、日本人と聞くと辛い思い出を思い出す国もあると思う。

けれど、こうして海外に住んでみると、日本にいた時より日本人としてのアイデンティティを強く持つし、「日本が好きだよ」って言ってもらえるのは嬉しいから、多くの人に日本という国を知って欲しいし、日本を好きになってもらいたいと思う。

そして、そう思うと同時に、他の国のことも知りたいと思うし、違った価値観や文化も知りたいって思う。

そんなことを考えた休日。