広告業界に身を置いてきたので、1本のCMがどれだけの労力がかけられて世に送り出されるのかは痛いほどわかる。




だから、このCMを見たとき驚いた。

このゆるさ。
この音楽。
このキャラ。

洗練されてるーー。

たった15秒で、このガリガリ君の会社が世の中に提供している商品価値を垣間見れる。

あぁースゴイ。
日本のCMもまだまだやるなっ。

っと広告業界の人は思うんじゃないだろうか。



最近とても大事にしていることがある。

それは、文章や会話や人と向き合った時に感じる「リズム」。

それはまるで川の流れのように。
同じ流れは一つもない。

全てがそれぞれのちょうどいいリズムで成り立っている。

それは、人がかもし出しているエネルギーにも言えることで。

自分自身の出しているものにもいえることで。

みんなそれぞれの個性的な「リズム」を持ち合わせている。

そのリズムを心地よく思ったり、不快に思ったりする。

けれど、みんな完璧なあるべき「リズム」で成り立っている。

それは人生にも言えることで。

ちょうどいい「リズム」で全てが存在しているわけで。

無駄とか不正解なんて存在しない。

全ては既に完璧な「リズム」で存在している。

そう思うとどんな「リズム」に出逢っても、それは全てちょうどいい「リズム」なわけだ。

互いに共鳴し合っているその「リズム」を大いに楽しもうじゃない。


ちょうどいい「リズム」の中で毎日を生きていて、そんなことを思った。



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