anegoの気持ち


エゴは「いつも自分が正しい」という気にさせます。


そんな自分も自分。

だから受け入れるけれど。。

やっぱりこのことは意識しないとダメですね。


第六感があると、「魂年齢が高いね」といわれることもあるけれど・・・

この広大な宇宙から見たらそんなの関係ありません。

み~んな同じ。

上も下も。偉いも偉くないもありません。



あの人は全然わかっていないからダメ。

自分は色々わかっている。

あの人には問題がある。

自分はあの人にとって最良の改善策を知ってる。

もっとこうすればあの人も成長できるのに。

自分がやればもっとできるのに。

自分だったらこんなことしないのに。



そんな風に、誰もがいつでも人と自分を無意識に対比しています。

それは習慣的に無意識にしているので、そんな自分に気がついてない人も多くいると思います。



エゴはいつも自分を優位に立たせます。



自分に自信がなくて、いつも劣等感にさらされている人も、

裏を返せば「私はみんなより劣っている」という劣等感という軸の中で優位に立っているわけです。



そして、人と自分の無意識の競争の中で、自分が負けるとストレスや恐怖を感じるわけです。





もっともっと大きな視点から自分を捉えれてみると、

人との対比なんてどうでもいいのです。



自分は自分。

どんな職業でも、どんな地位でも、どんな容姿でも、どこに住んでいようと。。

私は私自身であり続けます。



このことを考えると、他人も全く同じ。

どんな人でもその人はその人。

人はその人自身であり続けます。



自分と物。自分と相手を同一化しないようししたいものです。

それぞれは、それぞれが個々に既に存在しています。

だから、誰かの存在意義も自分の存在意義も他人が承認するものではありません。



結局、みんな一緒です。

上も下もありません。



ただただ、宇宙の中で生かされている生命のエネルギーに過ぎません。



小さな小さな環境の中で、イライラしたり人と競争せずに。

いつも揺るぎない、変ることのない自分でいたいものです。



みんな同じで。みんな繋がっています。



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