anegoの気持ち

地震があったあの日が金曜日だったからか、
私はいつも金曜日の朝 まだまだ厳しい状況の中で生活を強いられている方々を思って祈りを捧げます。

東京も余震がなくなって、コンビニには商品が並んでいて、何も変らない日常が続く中で。
心にはいつも何かできないかなっていう思いがあります。
そして、地震のことを忘れて自分の生活だけを考えてしまう自分が少し悲しくもあります。

anegoの気持ち

私に出来ることは、本当に小さいことだけど・・・
海外旅行に行ったり、洋服を買ったり、美味しいものを食べたら必ず義援金を募金すると決めています。

先日、彼と2人で新しいランニングシューズを買ったことを思い出して、
同じようにランニングシューズを欲しがっている子供達がいるんじゃないかと思いました。


色々探してみたら、NPO法人石巻スポーツ振興サポートセンター という団体があるようです。

代表の方自身も被災者で、未だに避難所生活をしているそうです。

子供達の心のケアを兼ねてボール遊びなどのプログラムをしているそうです。

大切にしていたシューズや買ってもらったばかりのジャージなども失ってしまった子供達に、
運動靴や運動着を届けているようです。

私に出来る寄付なんて小さすぎて恥ずかしいけど、それでもやっぱり今出来ることをしていくことが必要だと思い寄付金を送りました。

anegoの気持ち

同じ空の下。
たくさんの人の笑顔があふれていれば、自然と自分も幸せなはず。
自分も空の下で笑顔であれば、自然と他の人も幸せなはず。

私達はみんな一つで同じです。

自分の幸せも他の人の幸せもみんな繋がっています。

自分の幸せを考えているとき。
人も同じように幸せになりたいと思っています。

同じ空の下。
沢山の笑顔が溢れている世界でありますように。