ハイチの地震以後、多くの方法でハイチへの募金がされている

そして、インターネットでの募金というものが世界に普及したことが目立ってきた

アメリカやヨーロッパでは、少し前から盛んにされてきたネット経由の募金

ようやく、日本でもYahoo!,google の募金が目立ってきた。
各社は特設ページを設けて、日本赤十字への募金をしている。
Yahoo!は特設ページを設置し、Yahoo!ポイントを募金にする動きも見せている。
googleは寄付先を自分で選べる特設ページを設けている。
ituneからの募金も可能になった。
19億円を集めたとされる米赤十字のメール募金。
ヨーロッパでは比較的主流になっている、携帯電話からのテキストメッセージ募金がアメリカにも定着し始めている。
twitter上でも、多数の呼びかけがされており、
楽天の三木谷氏も募金と楽天ポイントについてつぶやいたりしている。
iphone上でも、仮想アイテムを使って募金できるアプリもあったりする。
Zyngaのアプリからハイチの学校に100万ドル寄付 の話題といい、
楽しむツールだった、インターネットやアプリが、
国を超えた寄付の役割を担うことは本当に嬉しい。
アプリにもCSRの文化が入ってきたら、
ただ「単純な面白いアプリ」ではなく、
「楽しみながら良いことするアプリ」が根付くかもしれない。