2日間連続でスタンフォード大学のD-Schoolについて話す機会があった。

D-schoolは、もともと人工知能の研究で有名なTerry Winogradが設立した広義のデザイン教育を行う機関。

世界的デザイン会社のIDEOとも人材交流が盛んなことで知られるD-school



激しく激しく感動するのは、D-Schoolのもつアイデアとデザイン力だ。
↑の動画では、自転車につけるカップフォルダについてアイデアを考えている自転車

D-schoolでのブレストの極意は・・・

DEFER JUDGEMENT – 判断するな
GO FOR VOLUME – 数を出せ
ONE CONVERSATION at a time – 1度に1つの話
BE VISUAL – 視覚化せよ
HEADLINE – 見出しをつけろ
Build on the Ideas of Others – 他人のアイデアに乗っかれ
Stay on TOPIC - トピックに集中せよ
Encourage WILD IDEAS – 素朴なアイデアを大事に


とのこと。

プロダクトという領域を超えたデザイン。
うーん。奥深い。
・・・なんだか、、楽しそうな分野だぁニコニコ



そして、もうひとつデザインネタで盛り上がったのはこれ。
アブダビのMasdar cityだ。
http://www.masdar.ae/en/mediaCenter/index.aspx?fst=mc&pg=1&MenuID=55&CatID=48


スケールは壮大すぎて、日本人の私たちには到底想像できないが・・・

砂漠のど真ん中に、太陽光などの再生可能エネルギーを集約させた9万人都市を作っている。

$anegoの気持ち

じつは、これ。
日本の企業も多数入っていて、電気自動車の技術はほとんどが日本企業らしいくるま。

これもまた。
都市デザインだ。

このMasdarについて、奥田氏もデザインを担当しているようで、とても嬉しくなった。