【記事】
Twitterの未来予測

30の予測が出されている。

いくつか気になった点。

・It will help you in your business in lots of different ways
・Twitter will be the place to go to get a real and personal idea of a person and how they think
・Twitter will also be the site to visit and search and find out about a Company’s Brand reputation
・Hyperlocal (very local) news sites with Twitter’s Geotagging feature will be widely used
・Public eCommerce status won’t work because buying things for most people is very intimate they don’t want to share publicly that they bought a new car or shoes

ちょっとどうかなぁ~?って感じの予測もされているけど、twitterの今後のキーワードは・・・

・ローカル情報、ジオ情報
・企業ブランディングツール
・情報の透明性
・一般性
・アイデアの共有

こんなところだろう。

■ローカル、ジオ情報

この点においては、日本ではまだまだだけど、超ローカルな情報が利用されるコミュニケーションがもっともっと盛んになるだろう。
ジオメディアとしての利用がもっとされることで、今までPCやモバイルのコンテンツではなしえなかった時間軸や場所を考慮したコミュニケーションが出来るようになると思う。

■企業ブランディングツール

この点においては、2009年も既に多くの企業が実施しているけど、企業だけじゃなくて政治的なブランディングや芸能人のブランディングにも使えるだろう。
企業の透明性や企業とユーザーの親密さが求められる日本は、特に伸びしろがあるだろうなぁ。

■情報の透明性

オバマのtwitter使ったことがない発言に驚かされた昨年。
日本でも鳩山首相や総務大臣など政治家の利用が目立ってきた。
やはり、ここでは情報の嘘がないこと。
そして、本人が個人的な意見で書くこと。それは新聞に載るような意訳された記事内容であってはいけない。
ということが、すごく重要になってくる気がする。

■一般性

一部のアーリーアダプターだけが使っていたツールから一般人が便利に使うツールにと変貌を遂げるtwitter。
ここで必要なのは、一般人が使いやすく、中毒性を持つこと。
この点においては、今までのアーリーアダプターの使い方ではなく、さらにライトでくだらない内容がコミュニケーションとしてなされていくのではと思う。
情報ではなく、ありきたりな日常を共有する文化のある日本は「今から買い物に行ってきます」みたいな、
日記的要素がますます強くなってくるだろう。

■アイデアの共有

30の予測にも言及されているけど・・・
開かれたグローバルコミュニケーションツールとして、開かれたアイデアを生み出す場所としての成長も期待できそうだ。
英語が苦手な日本では、ドラッカーが指摘している通り「開かれたグローバル情報革命」に遅れをとりそうだが、
世界中の人たちとアイデアの出し合いや共有ができるような、チャット機能としてtwitterが成長するのは面白そうだ。



twitterやfacebookのような海外サービスが勢いを増す中、日本はどのポジションでどうグローバル化していくのか。
ここは、真剣に考えたい。