インサイトシグナルの記事

広告の認知者を「リーチ」と考えてよいのか?
インサイトシグナルの記事が目に留まった。
雑誌についてのリーチの考え方について言及している。
インサイトシグナルの記事では、統計分析をする際の歪みを考慮して「リーチ=接触者」とすることの意義を提唱している。
ちょっと話題がズレるけれど、Webもこのことをしっかりと認識しなくてはいけないんじゃないかと思う。
リーチ=その広告を覚えている人
ではないことをしっかりと認識しなくてはいけない。
Webの世界では、 リーチ=接触者 と定義をしている。
でも時々、私達はリーチ=広告認知だと思いながら「リーチ」しているからOKみたいな思考に陥ってしまう。
でも、
リーチ(接触)しているからと言って、その広告を認知しているとは限らない。
やっぱりリーチ(接触)しているからと言って、その広告を認知しているとは限らないということを理解した上でリーチ(接触者)という言葉を使うべきじゃないかなぁと思う。
私達は日常でそんなに真剣に広告を見ているわけではない。
露出したからと言って、広告を認知しているとは限らない。
だから、リーチ効率を重視してプランニングしたとしても「刺さる広告」でなければ、全く意味がない。
リーチ効率重視=数打てばあたる=マスの考え方
もっともっと「ユーザーに的確に伝えること」を目的として、伝わる広告訴求がWeb広告にも必要だなぁーっと考えさせられた。