ちょっと前のニュースだけど・・・

~総務省~デジタルサイネージを利用した防災訓練を池袋で実施


【実験内容】
【1】災害時に災害情報やカメラで撮影した情報を池袋周辺に設置したディスプレイに表示
【2】収集した災害情報を元に地図上にマッピングしてディスプレイに表示
【3】無線LANの基地局停止時に別の基地を経由して情報送信ができるか
【4】電波が届かない場所にも基地局を移動させて通信可能にできるかどうか

ディスプレイのほかに、郵便局やバス停では電子ペーパーを使用して実験されている。
今後の展開に期待ニコニコ





今日、交通広告の代理店の方と久しぶりにお会いした。

これからの広告のこと。
Webのこれから。
マス広告がどう頑張るべきか。
Webとマスのクロスをどうしていくべきか。

色々と話した。

ネット広告の世界来る前は、ネット広告はどこか遠い場所で、やっぱりマス広告でしょ!って思って仕事をしてきた。

なのに、いつの間にかネット広告という島からマス広告を眺めている自分になっているようで・・・

その方と話していてWeb視点で広告をみているなぁーと感じた。


ユビキタス特区 のこととか、総務省の実験 のこととか、マス広告どっぷりの方から見ると、どこか遠くの世界の出来事でついていけない。。。と感じるようです。



確かに、ネット市場はどんどんと成長を遂げている。
でも広告ってネットだけで完結されるわけはない。

だから、マス広告とネット広告がどうやったら上手くお付き合いできるのか。。
そろそろ真剣に両方の立場で考えないといけないんじゃないかと、日々思う。