この季節になると、楽しみがある。
お菓子メーカーの「チョコレート商戦」だ。
どのタレントを起用するのか、何のメッセージを押し出すのか、ターゲットをどこにするのか、客単価はどれくらいに設定しているのか・・・
各社の戦略を色々と考えるのがホント楽しい

今年は何と言っても・・・これ

逆チョコ商戦
考えましたね。
女性ではなく、男性までをも消費者ターゲットにしようというのは良い戦略。
森永は去年から入念に調査をして打ち出していますが、今年はパブリシティの効果も相まって、去年よりは定着しそうですね。
ちなみに・・・言わずとしてた日本人女性が男性にチョコを送る歴史は・・・
モロゾフが1936年に広告を打ち出し、1958年に伊勢丹がキャンペーンをし、1960年に森永がキャンペーンをしたことに由来します。
さすが森永。。
根強く、今年も頑張っていますね笑