アルビオンのクリームを買った
こういう仕事をしているからか、製品情報を見るために訪れるサイトも、
導線がどうとか、ボタンがわかりやすいだの、色々と広告視点で見てしまう。。
買ったのはこれ


エクサージュ トータル サチュレイション クリーム
乾燥する冬に保湿バッチリなクリームを探してデパートの化粧品売り場で色々な化粧品ブランドのものをもらって試した結果これに決定

広告の仕事をしているので、デパートの化粧品カウンターでの対応が妙に気になってしまう。
「このブランドは、店舗販売員まで自社の方向性が伝わっているな・・・」
「広告でサンプルプレゼントをうたっているので、サンプルゲットがしやすい・・・」
などなど。。色々気になってしまうわけです

私の担当しているブランドでも「アルビオンはなぜあんなに人気なのか・・・」という疑問を持たれるクライアントがいる。
ブランドの良さを理解するためには、まずは消費者になること

これにつきる。
ありきたりだけど、結局は2点

《ブランドの良さを知るには・・・》
①一度化粧品カウンターに行って試すこと。
②周りの人にその商品についてヒアリングしてみること。
ということで、アルビオンのブランディング力。
《アルビオンのブランディング力》
■とにかく肌にいいことを訴求する
■口コミがすごい!(これは企業努力かどうか今日はわからなかった)
■サンプル配布へのハードルが低い(試してもらいやすい)
■料金設定が妥当
気になったのは、サイトでの企業メッセージが少ない

もう少し企業としてユーザーとコミュニケーションをしても良いかもしれないですね。
今日から新しいクリームが楽しみ
