ICTで広告が個告になる日
見る人によって広告が代わっていくデジタルサイネージ。
※デジタルサイネージとは・・・
先日リリースされていた、顔認識技術。
NEC顔認識であなたにあった広告を・・・
日々、消費者は広告に追われるようになる。
それも気づかないうちに・・・。
「欲しいときに欲しい情報がそこにあること」の幸せをインターネットは教えてくれた。
そして、テクノロジーの発達によって、「ちょっと気になった商品」や「欲しくもない商品」がいつのまにか追いかけてくるようになった。
消費ってなんだろう・・・
広告の仕事をしていると、いつもこの疑問がわいてくる。
「欲しい」「買いたい」と思うこと。。
それは、こういう広告の仕事をしている私でも思うことなので、私も一消費者だと思うのだけれど、
自分が何かを買う行為は何に影響された結果なのだろうかと考えてしまう。
この「何かに影響された結果」の消費行動のきっかけを広告はつくるわけで、
テレビや雑誌やネットや口コミなど・・・
ありとあらゆるところに広告を張り巡らす必要があるわけです。
でも本当にこれって意味あるのかな。
たとえ年齢や時間や検索行動に裏付けられて広告が出てきたからって、購買に結びつくのだろうか・・・
確かに、何百回に1回はそういう影響を受けて物を買うと思うのだけれど、そのために何兆円、何億円というお金を投入する意味があるのだろうか。
・・・と、広告について真剣に考えるといつもこの迷路をさまようことになる
