Yahoo!ダイレクトレスポンス行動ターゲティング広告を開始・・・
ダウンダウン
ダイレクトレスポンス行動ターゲティング


広告業界の担当者にとっては、今後の担い手として大きな意味をもつのではないかと思う。


モデリング(スコア化)は、下記①~⑥を元にされる。

①ページ閲覧行動
②検索
③広告クリック
④広告接触

⑤直近90日間以内に行動のないブラウザを配信から除く=リーセンシー効果
⑥直近の行動を重視する=減退効果


このモデリングの優先順位等がブラックボックスになっているので、どのカテゴリで何の抽出ポイントが優位となるのかわかりません。




潜在顧客、顕在顧客、見込顧客をどう作っていくのか。
予算配分をどうしていくべきか。

真のダイレクトレスポンスを考える上で、このメニュー単体で考えるのではなく、
全体の最適化を考えていくことが必要そうです。


Webの広告コミュニケーションを最大限有効的にするためには・・・
この課題は今までよりも真剣に考えていく必要がありそうです。

そして、広告コミュニケーションの海はWEBばかりではないことを、ネット広告業界は早く気がつかなくてはいけません。

ユーザーが何のメディアに接触し、何を思うのか・・・

ユーザーはそんなに簡単じゃないですよね。

机上の空論にならないように、ユーザーを行動を本当に理解していく姿勢が必要そうです。