業界でちょっとした話題を呼んでいる たかひろさんの意見

http://www.mediologic.com/weblog/archives/001550.html  


こういうことをしっかりと 考えた上で意見できるのは素敵だと思った。


マスを扱う総合代理店も、ネットだけを扱うネット専業代理店にも必要なこと。


「広告とは何か」


常にこのことを考え抜くことが大切なんじゃないかと思う。



総合代理店の良さも 弱さも知った上で、ネット広告の世界を見てみたいと思って飛び込んだネット広告の世界。


やっぱり、リアルな広告ではないから、それに携わるクライアントも代理店も制作関係者も

「ダイレクトレスポンス」

に偏りがち。



でも、大事なのは「ユーザーに何を思わせ、何をさせるか」なんじゃないかと思う。


「ユーザーにとって無駄な情報を いかにして有意義な情報として伝えるか」

「クライアントにとって大切な情報を いかに欲張らずにシンプルに伝えるか」


「代理店にとって重要な売上・利益を いかに最大化させるか」


広告に触れる側、発信者双方がWin Winになる 広告を世に流すこと。



「広告とは何か?」

「広告とは誰のためのものなのか?」


この問いを常に自問したい。

プロ意識を持って、言い訳をせず ただまっすぐに。