仕事。仕事。仕事。

台風なんか関係なく仕事。

楽しいことばかりじゃない。

でもやっぱり仕事が好きなんだと思う。

「そんなに夢中になって仕事ができるなんて不思議だよ」

きまっていつもこの話題。

社会人になる前から、広告の世界で生きていこうと決めていたから、やりたいことがない人の気持ちをわかってあげられない。


彼氏から貸してもらった『成功者の告白』という本。


成功者の告白

成功者の告白



ビジネスをしていく上で大切なことがつまっていた。

本は、起業する中で苦悩することと、成功することで失うことの多い愛情について書かれていた。


周りの起業家や成功者の友人もほとんどこのパターンで、お金と地位はあるけれど愛する人を失っている。



彼氏がこの本を貸してくれた理由。

この本に詰まっているメッセージを知ると、彼氏の焦りが伝わってきてちょっと切なかった。


夢がある私。

やりたいことが見つからない彼氏。


学歴という言葉に縁がなくて、やりたいことをやるために自分で道を作ってきた私。

小さい頃から英才教育。エリートとしか呼べない経歴を持っている彼氏。


生きてきた道も、教えられてきたことも正反対な私たち。




一緒に成長したい。

相手の存在にいつも感謝していたい。


もう少し、パートナーと同じ速度で歩まなきゃだめかな。