自分の本当の場所。

力量。

しっかりと受け入れなくてはいけない。


自分の甘さ。

自分の未熟さ。



昨日、ある方とお会いして自分の視点の甘さを痛感した。


「CanCam」から始まったその話。


「赤文字系4誌でなぜCanCamだけが突出しているのか分析したことある?」


色々説明はしてみた。

でもどれもこれも、みんな媒体資料に書かれていることばかりで、「あ~、なるほどね」と言われない。


「広告屋は常に物事の本質を考え、見抜けなくてはいけない。人が無意識にしていること、人が目を向けていないことを考えて理解出来なければ、広告屋の存在意義がない」


心に素直に入ってきた。


表面だけ取り繕ってもダメ。

物事の本質。

いつも物事の裏にある潜在的な理由や価値を考えること。


自分では努力しているつもりだった。

でもそれは単なる観察。

キャッチする視点はあると言われた。

でも物事の本質を考えて見抜いていないければ意味がない。


確かにその通り。


もう返す言葉がない。


常に頭を使って考えて、アンテナを張って生活したい。

そうやって休む暇なく磨いていたい。