まず失禁・多尿・多飲で昨年は気が付いた。
血液検査でアルブミン低下、腹水等はなかった。
この時の治療もステロイド・抗生剤点滴5日間
でその後は特に問題なくでしたが。
いつのころからか空咳をするようになり、肺炎を疑い心音きいてもらったり超音波したり問題なかった。
体重・食欲・便は変わらずでした。便は軟便が数回
咳が多数出ると咳止めしようしていました。
抱っこすると咳をする、胸を触ると咳をするで少し気になっていました。
先週金曜日歯磨きの折にも問題なさそうだったんだけど、金曜日?の夕方散歩の折に、水のジャンプで着地失敗(けがはしていない)のにちょい不信感を抱き、歯茎の色見ると真っ白でした。
原因として考えられるのは、頂いた缶詰を最近混ぜていたこと!
土曜日に、貧血おこしていると思って少しだけすじ肉をあげたんですがΣ(゚д゚lll)ガーン
翌日日曜日に咳が止まらず、緊急にあいている病院へ受診で、胸水・腹水・アルブミン低下で重症と言われました(TT)
この時左右の目の大きさが違いました。こんなことははじめてです。
目の前が真っ白で恐怖しかありません!
新しい病院の主治医がしっかりと説明してくれているのですが、前回と同じ12月の症状と脳が軽く考えていたんですが(-_-;)
主治医が非常に危ない状態!突然死ありえるんですよ!!
もう脳が働かなくなり後の説明はほとんど覚えていないです。
血液検査:左ステロイド・抗生剤投与後 右状態の悪い時 比較
下記 超音波 腹水
左 3日後お水が抜けて心臓が見えている左側 右 状態の悪い主治医の顔が打つような状態 比較
胸水 左kikiの悪い状態 右kouta正常 比較
低アルブミン←超リンパ管拡張(・腸リンパ腫・慢性腸症)※慢性腸症(抗生剤反応・IBDステロイド反応)
↓
・胸水・腹水
↓
血栓(急変・突然死リスク大 )(TT)
治療法 ・免疫製剤 ・ステロイド ・抗生剤
食事・・・・低脂肪・高たんぱく(ささみ・じゃがいも・かぼちゃ)
3日間点滴(ステロイド8mg抗生剤)の結果 アルブミンが2.1快復
4日後から投薬(ステロイド減少)1週間
↓
検査後 数値が良ければ投薬(ステロイド減少)1週間
↓
検査後 数値が良い・悪い で今後の治療法が決まる。(TT)
数値が良ければここでステロイドとはお別れ
数値が悪いとこれからずっとステロイドとのお付き合いになるようです。
食事は、脂質カットのドライフードと手作り(かぼちゃ・じゃがいも・ささみ)で。
咳はしなくなりすこし安心しているけど。
まだお疲れ模様!
だよね昨日の体重はお水が抜けて3.8kgだものありえないですよね。
今後栄養が体に行きますように祈るしかないね。
注意点は、異常な水分摂取・空咳(胸水の可能性)・軟便・下痢が続く・歯茎の色が真っ白・抱くと咳をするなどなどです。
kikiしゃまは保護犬なので本当の年齢はわかりませんが、うちに来て10年なので11-16年ぐらいの間かな。
ご参考まですべてを書かせていただきました。





