ほんまち動物病院にて

 

kiki: 推定12才 心臓疾患有り

 

症状:食べ物をかむときに嫌がる、口がくさい、歯茎が紫、逆くしゃみが繁盛におきる!全身に腫瘍ができており大きな物もある!

 

歯石切除前歯石切除後歯石切除前し

 

切除前の歯茎・歯の色、切除後の歯茎・歯の色 数本抜糸犬歯の回り

 

一番大きいお尻の部分脂肪腫 病理検査に出しました、結果は良性

あと目の下の部分とどこだっけ?三カ所ぐらい病理に出しました。全部良性でした。

 

全身麻酔をするのは非常に怖い!

前の子を病院で大丈夫と言われCTを取った2週間後に他界させてしまった(>_<)

逆くしゃみで突如息を引き取ってしまった。前日まで特に元気だったのに・・・

 

逆くしゃみに、一応お薬もいただいているけどまだ常用するほどでもないので発作が起きたときに様子見て繁盛に起きるときのみ頓服使用している。

 

腫瘍の方も小さければレーザーで焼いて歯磨きの時に取ってもらっているが、非常に大きくなり始めてきたのでところどころ(゚Д゚;)

全身麻酔の折に切除すると決めていた。

 

全身麻酔をする最後の時期かなぁと医師と私の意見が一致した。

もちろん重篤な病気や怪我は別としてね。

 

思ったより麻酔から覚めるのも正常で、逆くし発作も2週間ほどおきなくて、傷口も1週間で抜糸できる快復力には驚いた!!

 

術後は、週1の歯磨きと家での歯磨きで維持できるようにしている。

ところが最近再び逆くしゃみ発作が起きる時折だけどね。

そのときはすぐに歯磨きを試みる。

普通のくしゃみになるが、おやつ食べ過ぎたりすると繁盛に起きるのでその折は薬を使用する

 

kikiしゃまは前にトリマーさんで歯石取り(無麻酔)スケールをしていたので、多分つきやすい子だと思います。

レーザースケールだと表面がつるつるしており歯石がつきにくいそうな。

無麻酔でのスケールだと表面がざらざらしており歯石がつきやすいとのこと。

無麻酔は歯茎を傷つけたりするので非常に怖い!

kikiしゃまがあるときに歯茎が紫になりそれ以来無麻酔でのスケールはやめた。

 

ほんまち動物病院がプレオープンした折に「歯磨きだけしてもらえますか?」ときいて「しましょう」という事になり通わさせていただいています。

 

主治医は西明石動物病院です。お泊まりさせたりすることが多いので!入院の折はこちらの病院になります。

大病の折はまた変わるかもしれないけどね。

 

宿泊させるに当たり、病院が無人というのは私には無理なので、今の時代には不向きかもしれないけどカメラだけでは不安なんで

 

病院も得意不得意があると思うので使い分けをしています。そして両方に理解していただいております。

 

術後は、麻酔が覚めたら元気に「おなか空いた!!」とご飯も食べ快食快便でkoutaともワンプロするしσ(^◇^;)

ほんとよかったです。これからのケアが大変ですけどね。