動物たちはそれぞれが、たったひとつきりの「いのち」です。
動物虐待の定義をより明らかにし、
それに応じた罰則規定を設けてください。
これ以上不幸な子達を増やさないために……。
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動物愛護管理法の改正にむけて署名活動をはじめました。
ずっと犬たちと暮らしてきた私にとって、ペット問題の現場に足を踏み入れるのは勇気を要する決断でした。私が目の当たりにした繁殖場は文字通り地獄の様相でした。ドロドロの場所で汚物にまみれ、どこが頭か判別も難しいほどぐしゃぐしゃで、でもその奥には私がよく知る純粋な瞳が輝いていました。
こんな不幸を止めたい、一頭でも多く救いたい。
そして動物として当然である普通の幸せな日々を送ってほしい。それらを現実にすることが犬、そして猫たちに対する私の恩返しです。 次回の「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正時には、真に動物たちを守る法律になってもらわねばなりません。 考え方はいろいろあると思います。しかし団体、ボランティア同士が揉めている場合かな~と思うのです。 今こそ気持ちをひとつに、団結して一人でも多くの署名を集めたいのです。 分散して署名を集めるよりも、協力しあって一筆でも多くの署名をと思います。 一人一人では小さな力でも、沢山の人が集まれば大きな力になると信じています。
あなたの力を貸して下さい。心強い仲間と共に署名活動を始めました。
どうぞよろしくお願いします。
2017年2月4日
浅田美代子/渡辺眞子 (作家)/細川敦史 (弁護士) 【2017年2月4日現在】
