半年毎の医療センターにての検診日でした。
心筋梗塞での入院から三週間、食事がとれず体調が戻っていない状態です。
時折しっかりしたりはするけど、ほとんど目をつぶってせん妄が多くなってきた日々を施設で過ごしています。
朝医療センターにて待ち合わせ施設の方と母とね。病院へ向かっていると、施設看護師から電話があり、今朝嘔吐したと、施設主治医より病院に連絡済みで内科も受診してほしいと!
朝6時半にせき込み嘔吐、脈が速い状態
母に会うとせん妄状態で目も空けないし会話も成り立たない状態(゚Д゚;)やばいなぁ~。
受付をしてまずは盲腸がんの検査、血液検査とCT、これは特に問題もないという結果を聞きました。
そしてベッドで内科受診まで待たせてもらいました。
そこからです。緊急処置室担当に変わったようでパタパタです(;´Д`)
酸素うけて、点滴受けて入院とあいなりました(-_-;)
なんとなく感じておりましたけどね。
入院の病名は「肺炎と栄養不足」です。
嘔吐した折に肺に入ったようだ。まぁーそれでもこの年齢で受け入れてくれたから良しとします。きっと先生方で大変迷われたと思います。内科の先生が「肺炎の疑い」と緊急処置室へ回したようだ。もめるよね、年齢が年齢ゆえに(⌒▽⌒)アハハ!
お腹の中はガスがいっぱい、時折聞こえた看護師?医師?「胃潰瘍?」については何も話されなかった。
とにかく心筋梗塞で前回入院でステント置き換えで食事がとれなくてせん妄がひどくなっている事実と嘔吐することで判断できるのは「老衰」しかないよね。
でも、ちゃんと自力でおトイレ行ったりもできていたし(;´Д`)まだ判断しかねるよ正直なところね。
さぁー今回の入院で、肺炎治療と栄養不足を補っていただいて体力が戻ればいいんだけど、ここは医者も家族もかけでしかない。入院中「無理だ」と判断したら施設に戻り自然で見守りたいと思います。
しかし母はやはり強運だよ、必ず危ない状態になる前に見つけてもらい治療してもらえる。
まだまだ生命力があるのだと思う。
頑張れよヾ(≧▽≦)ノ
