水曜日 緊急搬送 誤嚥性肺炎の疑い 施設にて嘔吐・咳 酸素不足
入院 検査・検査・検査の結果 誤嚥性肺炎の疑いからの心筋梗塞
緊急心筋梗塞処置
治療選択肢:バルーン血管形成術
冠動脈バルーン形成術は、経皮的(皮膚を通して行う)冠動脈インターベンション(PCI)とも呼ばれ、血管造影検査と同様の処置を伴います。専門医は、先端に収縮した状態の小さなバルーンがついた細い柔軟なカテーテル(管)を足の付け根または手などの血管から挿入します。カテーテルを動脈に沿って、血管の閉塞部位に到達させ、その部位を通過するまで進めます。次に、バルーンをゆっくりと膨らませて、アテロームを動脈壁に押しつけます。
この処置によって血管が拡り、再び血液が正常または正常に近い速度で流れるようになります。複数の動脈が閉塞している場合は、カテーテルを移動させて、この処置を繰り返します。血流が回復したら、バルーンを収縮させて身体から抜き取ります。
母の冠動脈には左側三か所狭窄している場所があり、血管もボロボロで大変苦労されたようです。試行錯誤でなんとか血流が流れたそうですが、一度血栓が全部飛び血流が止まってしまったそうです。医師の話で大変危険な状態だという話でした。
右側もしなくてはいけないそうで、ただやはり体力が問題ですが緊急要するので二日後にという話でしたが、見事な回復で金曜日に伸びました(^_-)-☆
いいのか悪いのかはわかりません。
医師がいうのは、母の心臓は止まっていてもおかしくない状態、気力のみ「本人の生きようと思う気持ちのみ」だそうです。それぐらいひどい状態。だからと言って処置が成功してもいつ止まるか保証はないです。
92歳 辛い辛い処置にも耐えて、処置二日後には食事をとるまでに至っています(^_-)-☆
すごい最強の生命力にかけています。
入院している病院が医療センターですので処置せずに帰すことはしませんからね。
延命はしないです。でも目の前で緊急を要する折にはお願いしています。
例えば、止まった心臓を再び、これはしないです。
呼吸がとまったらのどに穴をあけて、これもしません。
今回のように生きるために必要な最低限のみです。
後は自然に任せます。
