自費でつくった入れ歯の調整日


一応内側の奥のところがあたって歯茎が腫れそうになるので、二日ほど使用しなかったことを話し、ここ三日はなんとかいけてるけど、やはりもの食べると当たることを伝えた。

少し内側をけってもらって調整

先生も検査して当たってるねぇ~といってくれて細かくチェック

これで不都合が出ないと実費治療は終了となります。


ノンクラスプデンチャーの利点

樹脂の弾性を利用して装着するため、歯に固定するためのクラスプ(金具、バネ)を必要としません。
歯肉の色に近い樹脂で出来ていますので、審美性が高く、部分入れ歯を装着していることにほとんど気づかれません。
弾性の高い樹脂を使用していますので壊れにくく、一般的な樹脂の部分入れ歯よりも薄く軽く作って違和感を軽減することが出来ます。
樹脂の弾性によってかみ合せの負担が緩和されるため、クラスプで固定源の歯を傷つける心配がありません。
ノンクラスプデンチャーの欠点

適用できる症例に制限があり、残存歯が少ない場合には使用できないことがあります。
素材自体の寿命が短いため、2~3年程度で作り直しをする必要があります。
補修が出来ない素材のため、破損した場合には新しく作り直すことになります。
特殊な樹脂で出来ているため、手入れに注意が必要です。市販されている一般的な洗浄剤(塩素系・漂白系)を使用すると変質・破損する恐れがありますので、専用の洗浄剤を使用するようにしてください


ですヾ(≧▽≦)ノ


見た目を強調するために自費の方を選んだので、妥協はせず先生と技工士さんにデザインを提案しました(^_-)-☆


先生も技工士の方も目が点だったんですけどね。

この案は採用だそうですヾ(≧▽≦)ノ

女性や人前に出るお仕事の方には、やはり口元がね。

機能的も同じであれば、後は見栄えも少し考えるだけで、口元もきれいになるんだよね(^_-)-☆
保険だと健康な歯を削らなきゃいけないし・・・ここが一番いやなんでね。

毎日使うもので、口元気にしながら生活はダメです。
大きな口開けて笑えるようにヾ(≧▽≦)ノ

唾液の方も前よりも出ているのでヾ(≧▽≦)ノ