昨日耳鼻科で言われた病名を調べてみる

立ちくらみ(起立性低血圧)とは[どんな病気?]
急に立ち上がったときにフラフラしたり、起き上がった拍子にめまいを起こしたりします。

[病気の原因]
立ちくらみは、「脳貧血(のうひんけつ)」とも呼ばれますが、血液に何らかの異常のある「貧血」とは別のもので、血圧の低下によります。
急に立ち上がると、血液は下半身に集まります。通常は自律神経(じりつしんけい)が下半身の血管を縮めて血液を押し上げ、上半身の血液を保つように働きますが、自律神経が乱れると、血管を縮める反応ができなくなってしまいます。そうすると上半身の血液が不足し、脳の血液の流れが一時的に少なくなり、立ちくらみが起こります。

これは最近起きている症状だな。


耳から生じるめまい

 内耳にある三半規管の内部はリンパ液で満たされていて、体が動くとリンパ液の流れが変わります。三半規管には3つの半円形の管があり、互いに90度の角度を持っています。そこでどの方向へ体が動いているかを容易にとらえることができます。

 耳石器には炭酸カルシウムの小さな結晶がたくさんあって、これが感覚器の上に乗っています。体に重力や遠心力が加わると炭酸カルシウムの結晶が動き、体の傾きや重力、加速度をキャッチすることができます。

 三半規管と耳石器からの感覚情報は前庭神経によって脳幹へ伝えられます。これらの器官、すなわち三半規管、耳石器、あるいは前庭神経に障害があるめまいが耳から生じるめまいです。

 耳から生じるめまいでは、めまいと同時に耳鳴り、難聴、耳閉感があらわれ、まためまいと平行して軽快します。

検査

1.聴力検査:難聴の有無やその程度をしらべます。

この検査で低音障害異常がでたんだね。高音異常は加齢によるものだそうです(-_-;)

2.足踏み検査:目を閉じ、30秒間足踏みをします。

この検査でも不安定が結果に出ました。

3.フレンツェルの眼鏡による眼振検査:外を見えないようにして目の動きを見ます。

これでも異常が出た。意志的にはできないので結論が出ました。

これの検査結果は下記

水平・回旋混合性眼振 メニエール病や前庭神経炎、めまいを伴う突発性難聴などの末梢性めまい疾患(耳性めまい)で認められる眼振。片側の外側・前・後半規管のすべての機能が低下あるいは亢進、上・下前庭神経が障害するとこのような眼振が解発される。
4.ロンベルク検査:直立して閉眼し、からだの動揺をみます。
これでも幅広い揺れがでました。


視運動性眼振検査:目の前の動く物体を注視し、眼振の反応をみます。
温度眼振検査:耳に水を入れて、目の動きを見ます。
電気眼振計:目の動きを電気的に正確に解析します。

この三個の検査はしていません。








で考えられる疾患

 耳が原因でめまいをおこす疾患にはつぎのようなものがあります。

1.メニエール病(Meniere's disease)

 難聴、耳鳴り、耳閉感などの耳症状とともに、発作的に強い回転性めまいを生じる。めまいは数分から数時間つづく。内耳リンパの異常による。40歳以降の壮年に発症する疾患であり、高齢初発のめまいはむしろ中枢性疾患を考える。発作を繰り返し、やがて聾となる。


2.前庭神経炎 ※これは考えられないなぁ~(-_-;)

 かぜの症状から1~2週間して、とつぜん回転性のめまいで始まります。めまいのなかでも、もっとも強烈な症状です。食事をすることも、動くこともできませんが、2~3週間ほどで自然に軽快します。前庭神経炎の原因は、おもにかぜ症状のあとにおこるので、アレルギー反応が関係しているのではないかと考えられています。治療は強いめまいに対してめまいを抑えるクスリを使ったり、ステロイド剤を使うこともあります。


3.突発性難聴 ※これも少し違う"(-""-)"

 聴神経に炎症がおき、とつぜん強い難聴がおこります。耳鳴りをともなうこともありますが、めまいは比較的軽いものです。



4.聴神経腫瘍 ※これはないなぁ~CTとらないとわかんないけど(-_-;)

 聴神経に腫瘍ができますが、良性の腫瘍なので転移することはありません。大多数は徐々に難聴がすすみますが、めまいは比較的軽いものです。20%は突発性難聴としてはじまることもあります。腫瘍が大きくなると周囲の脳組織を圧迫して顔面神経麻痺などのさまざまな症状を引き起こします。小脳が圧迫されると、ふらつき歩行があらわれます。
 治療は手術で取り除きます。ただし、年齢によっては手術後遺症とのかねあいで、経過観察をする場合もあります。


5.抗生物質などの薬物からおこるめまい ※これはありうる。幼少期からずっと飲んでいたから|д゚)

 以前結核の治療に良く用いられたストレプトマイシンやカナマイシンなどの抗生物質の後遺症でめまいを残すことがあります。もとの病気の治療が終わって数年あるいは20~30年たってからめまい、耳鳴りが始まることもあります。めまいを抑えるクスリを服用します。


6.前庭神経が圧迫されるためのめまい ※加齢というところでありうるかも(-_-;)

 加齢によって動脈硬化がおこると動脈が延長し、蛇行します。そのため前庭神経が圧迫を受け、「ごっ、ごっ」という耳鳴りと同時にめまいをおこします。治療には抗痙攣薬(カルバマゼピン)を投与したり、手術で血管と神経を離し、あいだにスポンジをはさむことで完治します。


7.騒音難聴からおこるめまいなど ※これはない、最近ヘッドホーンしないし。

 ヘッドホンで大きな音を繰り返し聞いたり、プラモデルを組み立てる際にシンナーをかぎすぎるとめまいをおこします。


こんなところかな?

あれ?と思いはじめ、何度も耳鼻科で話をしたけど「加齢」によるものと言われ続けたんだよね(-_-;) ただ最近立ちくらみがひどく、さすがに「加齢」って言葉で済ませられなくなってきたから、総合病院行くべきか悩んだが、たまたまお世話になっている眼医者&皮膚科の2階にあったので受診をしてみました。で、まだ診断はおりてないけどメニエールだろうということでした。とにかく異常が起きてることには変わりないようです(-_-;)

協力病院ではないのでちょい難しいけど(´-∀-`;) 今月中に診断してくれれば更新追加できるんだけどなぁ~(;´Д`) 

まぁー来週受診なんでとにかく言われた投薬で様子見です(ー_ー)!!