昨夜、姉から電話が入った。元気をよそっているが、明らかに泣き声だ!

もちろん何があったかは想像がつくが、厳しい選択と現状を思い知らされることに(-_-;)

義兄は原発性不明癌末期で抗がん剤治療を受けている。
6クルー終わったのかな?自宅療養中でしたが、
先日水がたまり危険状態ということで入院
肺の水を出して3日目に一度ふさいだが予想せぬ水のたまりようで、再び・・・・

覚悟はしているが、昨日「このままではどうすることも出来ないのでふさぎます。自宅にもどられ終期を迎えますか?余命1ヶ月です!抗がん剤をするには明日が限界ですが、命に関して保障は出来ない、今の体力では5/5です。ご本人が決めてほしい。チームでも5:5で意見が分かれている」

兄は「一度家にもどり再び・・・」

医者「もうそれでは無理です、このまま抗がん剤する限界の期限です

姉「今のまま家に戻されても受け入れ不可能です、私一人ではどうすることも出来ません、このまま入院していける方法を考えてほしい」

との話し合いがおこなわれ、結果兄は出した。

抗がん剤を今の状態受ける。

もし体力が持てば、その後は別病院に移りリハビリを行い体力をつけることになりました。


体力がないため、抗がん剤受けることで突如終期を迎えるかもしれない。
助けてあげたいが、私たちには何も出来ない。
兄が面会を拒否するので、姉の代わりをしてあげることが出来ない。

早めはやめの病院行かなかった兄が悪い!あれだけ不調を訴えていたのに・・・

姉が心配だけど、私には母がいる。月曜日に受診もあり、自分の病院もあったりで日帰りぐらいしかいけない・・・どうしよう・・・と昨夜からスッキリしない気持ちが・・・

もう祈るしかない!あちらの世界にいる父や姉にお願いしよう、奇跡を信じて☆彡