今シーズンはこ怪獣も目標を建てて3シーズン目にして初めて成長が大きく行動となりました(^_-)-☆


2012年シーズンイン:最初からスクールに放り込みましたが、滑るというより雪遊びメインの年で、親から離れる(親離れ)が目的でした。直下り、木の葉、リフト乗り降り(補助)恐怖心もなくとにかくチャレンジ精神旺盛、だができないと半泣き状態でまた滑り始めるまでに時間がかかる。やめてしまう行動がおおい、自分では板を持たない。能面状態で言われたことをやるのみ、自らの行動は雪遊びばかり( ̄◇ ̄;)


2012-2013年シーズン:スクール主体ですが、まだ雪遊びメイン。自分では何もできないしない状態。キャンプでの成長があり、本人の目標が決まったようです。滑ることの楽しさを知った年でもありました。木の葉~連続ターン?とリフトの乗り降り(一人での)と微妙ではありますが、なんとか付いて滑ることができるようになりました。
キャンプで同じ年の子供達と滑ることの楽しさ半分、悔しさ半分でできないことが多すぎて半泣き状態。何度もやめるという気持ちと戦ったようですが、やはり滑り始めるとうまく滑れた時の喜びが大きくなってきたようです。まだ甘えが大きく出来ることも自分からはしない。人に手伝ってもらうという行動が多い。



2013-2014年シーズン:本格的に滑ることの基礎が理解できるようになってきました。緩斜面から急斜面でも連続ターンのチャレンジやキッカー、パイプ、壁打ち、グラトリ(ピポット)リフトの乗り降り、ギヤのひとりで操作、スケーティング、スピードを習得できたようです。
どんどんチャレンジ精神が出てきたのですが、それと同時に恐怖心も少々出てきたようです。
出来なくてもグチグチせずまた滑り始める成長も見れました。
支度も自分でするようになり、休むより滑りたい気持ちの方が大きいらしく、イントラの言うことに耳を傾けて真剣に聞いて習得しているようです。

ただ、変な癖がついてしまい、抜け出すのに時間がかかっています。
板が短いせいもあります。板の扱いがうまくなってきただけに、スピード調整もしてしまい、カービングターンに結びつかない状態。

ただ、本当に自分がスノボードをしたい気持ちがかたまったようです。

ちょうど今が第一段階の分かれ目なのかもしれませんね。


努力しようという心意気も見れるようになってきていますが、恐怖心が邪魔をしなければいいのですが、またシーズンをまたぐことになるので確実に習得はできないまま終了となりそうです。